バリ・アートフェスティバル


 毎年6月中旬から7月にかけて約1カ月間、デンパサールのアートセンターを中心に行われるバリ島のイベントの一つで。バリ島の8県(バドゥン・バンリ・ブレレン・タバナン・カランガセム・ギャニャール・ジュンプラナ・クルンクン)ハの村人達が、趣向を凝らしてその土地土地の舞踊や音楽等の郷土芸能をアートセンターのオープンステージで披露します。
 この催しは年毎に盛んになり、最近では隣接する島々(ジャワやヌサトゥンガラ)や、外国チームの参加も見られます。
 2000年6月26日には、バリ州政府の招聘により、三味線、和琴、一弦琴、和妻、大江戸玉すだれな、ど日本の伝統的な大衆芸能グループ20人が公演しました。
 バリの人々にとって、初めて見る日本独特の芸能は大好評で、テレビ・新聞で大きく取り上げられました。


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