八幡平 岩手・秋田県境
1995年8月2日に東北の八幡平に行った時の写真です。
この日、八幡平頂上部は雲の中。駐車場もガラガラでした。湿原には、駐車場から歩いてすぐ。天候が悪く皆帰ってしまったようで、私一人の湿原巡りとなりました。
八幡平頂上(平らな場所に展望台がある)に行ったものの霧でなにも見えず、八幡沼の方へ移動。駐車場への道と分かれて八幡沼周囲を巡る遊歩道に入る。
霧が切れたところで一枚。右が小さなはずの八幡沼だが、霧で遠方や対岸が見えず距離感もずれるので、海のような感じの写真になっている。
正面は無人の避難小屋で、左から奥に向けて遊歩道が続いている。沼の水草の形が日本列島に見えるのがおもしろい。
ちょうどニッコウキスゲが満開。いたるところで咲いていました。
八幡沼をぐるっと回ってきて、やや視界が開けた。対岸が、最初の写真の小屋。このあたりでは、かすかに車の音が聞こえた。
このあと、遊歩道は駐車場へ戻っていく。
八幡平から岩手側に車でアスピーテラインを下ってくると、霧が切れ、岩手山が見えてきた。
アスピーテラインをさらに下る。右端に建つ白いビルが八幡平ロイヤルホテル。