Mac
ユーザー(その1)
とうとう始まってしまいました、連載第一回目ということで、まずは
MacとMacユーザーから検証していきましょう。ただ、題名で対決(
Vs)と書いていますが、決して優劣や決着を付けようと言うものでは無いので、あしからず。私から見た
Macユーザーと、言っても一部の熱狂的なユーザーですけど、(^^;どうもWindowsの悪口を言わなければ気が済まない様で、Webを見ていても結構楽しませてくれます。Mac
ユーザーの方は結構パワーユーザーの人が多く何処から調べたそんなこと?本当に素人さん?と言うような事まで知っています。私自身は基本的に
WindowsでもMacでも無くUNIXユーザーなので、いつも遠くから観戦していますが、どうもMacユーザーが一方的にWindowsを批判している様に見えます。と、言っても家ではWindows 40% Linux 60%ぐらいの割合で使っています。
ですが、最近の
Apple Japanの動向は何なんでしょうね?iMac
ブームは良いですが、販売店やユーザーを無視した販売方法、実物のちゃちな事、一番言いたいのは一つ間違えればJAROに訴えられそうなCM、忘れている人も多いと思うのでCMの文句をちょっと思い出してみましょう。
iMac
をインターネットに接続するには3っのStepが必要です。1,コンセントを電源に刺す。
2
, 電話線をつなぐ。3
, あっ、後は無いや。
文章は正確ではありませんが、こんな感じだったと思います。
私が
iMacのCMを見たとき思った事は、iMacは買う時に、Appleの指定したプロバイダーにDefaultで加入させられ、買った日から、プロバイダーの使用料を請求されるのか?と思いました(笑)
実際そんな事は無いのですが、これからパソコン買ってインターネットでも始めようと思っているなにも知らない素人さんは、そう思っても仕方ないのでは?と思ってしまう
CMです。実際私の知り合いは、「あの
iMacって言うのは、電源スイッチはないの?」と素朴な質問を私にしてきました。(爆笑)たしかにあの
CMではそう思われても仕方ないとおもいます。私も現在
LSIの設計をしていますが、今時電源スイッチの無い電器製品があるのか?すごく疑問です。もっともっと書きたい事はありますが、今回はこの辺で、次回をお楽しみ。