Mac
ユーザー(その2)
こんにちは、連載二回目です。
前回に引き続きMacの事を書いてしまいます、Macユーザーの方ごめんなさい。
前回はiMacに付いて書いて見ましたが、今回はOS8です。
でも、実際私はMacOS自体少ししか触ったことがないのですが、会社の環境が悪いのか、はたまたMacが悪いのかわかりませんが、とても良くハングします、頻度的には3回に2回ぐらいです。
原因は分かりませんが、特にネットワーク関係を使うとほぼ確実と言っていいほどハングしてしまいます。
これで何回完成寸前のデータを失った事か。(;;
当然Windowsでも同じ事は無いことは無いのですが、確率的に言えば雲泥の差です。
事Unixに関して言えば、OSがハングしたことはないです。
先程述べた様に私はMacOS自体あまり触っていませんし、事OS8に至っては数回しか触っていないにも関わらず、ハングしてしまいます、なぜ?
良くMacユーザーの方がWindows95は32bitOSじゃなく16bit+32bit/2=24bitOSなんて言っている人がいますが、「MacOS8も同じじゃないの?」と言いたくなります。
それに、Windows95では、アプリケーションをタスクマネージャで落とせばそのままOS自体は使用可能ですが、Macはリセットするか電源を切るかしなければいけません、ことiMacなんかUSBキーボードなのでOSがハングしたら電源すら切れません。
リセットも針金見たいなものでしかリセットできない様です。
もし、家に手ごろなものが無い場合はコンセントを抜くわけです、コンピュータがこれほど普及した世の中で移動目的以外の理由で電源コンセントを抜く必要があるコンピュータがどれほどあるのでしょう?
これはコンピュータに限った事ではなく据え置き型電気製品でも私の家にあるものは移動以外で電源コンセントを抜くことはありません。(一部結露などを除いては)
良く考えると、iMacと言うのは、コンピュータとしてだけではなく、電気製品としてもあまり良いものとはいえないですね。
価格にしても、Macにしては安いでしょうけど、良く考えるとAT互換機だったら、ショップブランドでK6の200MHzぐらいだったら、8万円前後+ディスプレイの17インチで4万円台ですからこちらのほうがかなり安いですね。
確かにスピードは違いますが、一般ユーザー(私も含めて)そんなにCPUパワーを使う処理をやっているのかすごく疑問です。
正直仕事では、SunUltra30のCPUをフルに使っている私でも、家でパソコンを何に使っているかと言うとメールやWaveとCD-Rぐらいにしか使っていません。
他の人もせいぜい私+ワードやエクセルが良いところでしょう。
私の知合で二人ほど画像編集をしている人はいますが、そういう限られた使い方をしないかぎりそんなに早いCPUは自己満足でしか無い様に思います。
それに発売当初iMacはベンチマークでペンティアム2より早いと言うのがうたい文句だったけど第三機関が実施したベンチマークでは、ほとんどのケースでペンティアム2の方が早いと報告されています。
まーCISCとRISCの差はあってもやはりこんなもんでしょう。
だいたい、コンピュータなんてまずは自分が何をやるか決めてそれにあわせてスペックを決めれば良いと思いますよ、速いパソコンを持ってる人が偉いわけではないのですから。
Windowsユーザーは速いパソコンを欲しがる傾向があるようです、その辺は次回に、書こうと思っていますので、次回もよろしくお願いします。
それでは、今日はこの辺で。