2014-12-30: 地図と写真アプリを更新
  ゼンリン電子地図帳Zi17を12/20に入手。 すぐにデスクトップPCにインストールしたが従来以上の
時間がかかった。 Zi16の地図データは30分ほどでインストールできたが、Zi17は2時間以上かかった。
 メーカーに異常に時間がかかる条件について問合せたが答なし。 Win8.1ノートPCへの地図データの
インストールにも2時間半ほどかかった。(
地図データのファイルサイズは両バージョンともほぼ同じ13GBほど
 キャノンEOS 70DのアプリのアップデーターをチェックしてDigital Photo Professionalのバージョン4が
EOS 70D対応で出ていた。 当初は上位フルサイズの一眼レフだけだったが下位機種も対象範囲に
入った。 64bit版OS専用で高機能になっているようできれいな写真が作れそうだが使い勝手がかなり
変更になっている。 PDFの取扱説明書があるが慣れるまでに時間がかかりそう。
 キヤノンDigital Photo Professional 4 : 
http://cweb.canon.jp/eos/software/dpp4.html
 インプレス: 
キヤノン「Digital Photo Professional 4.0」の進化に迫る
(注1) DPP4は高機能なためかダウンロードには対象機種のシリアルナンバーが必要。
(注2) 32bit版のDigital Photo Professionalもアップデーターがありインストールした。
 
2014-12-15: PC環境のバックアップ、起動高速化
  従来、PC環境のバックアップ方法はデスクトップのメインPCに手持ちの3台のPCのHDDイメージを
保存してきた。 しかし、この方法ではWin7のメインPCのデータ保存領域がHDDイメージの保存のために
大半を占有されて空き領域が少なくなってきた。 対応方法を考えていたが外付けHDDを大容量のものに
してメインPCのHDDには保存しないように方針変更することにした。(従来の外付けHDD容量: 512GB)
 また、メインPCがデータ保存庫のような扱いだったが、この方法ではファイル数が多いためにメインPCの
起動に時間がかかる不具合があり使い勝手が悪い。 メインPCには通常作業で必要になる範囲のものに
限定して外付けHDDをデータ保存庫として保存ファイル数も削減することにした。
 ヨドバシカメラでBUFFALO製の1GBのDRAMキャッシュ付きUSB3.0接続 2TBの外付けHDDを買ってきた。
 BUFFALO HD-GD2.0U3 
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd-gdu3/
 1GBのDRAMキャッシュによる高速化で最大400MB/sとあるがeSATA接続に近い速度で使える。
 (転送速度が速いので遅い方のHDDでコピー速度が制約される)

<PC起動高速化>
 9月にもメインのWin7マシンのサービス設定ほかの調整で一時的に改善したが起動時間にばらつきが
あるなど根本的な対応になっていなかった。 今回はWin7の起動高速化でネット検索して高速化対応の
サイトを見つけた。 外部サーバーが必要な企業ユース的なサービス、無効可能なサービスを無効に設定
することで起動時間が安定、ほぼ40秒以内でデスクトップ画面を表示するようになった。
 
Windowsバックアップを使用しないので関連サービスを無効にしたためVSS関係のエラーが残った。
 システム起動時のアニメーション・ロゴ表示を停止すると10秒近く短縮。(msconfig−[ブート]−GUIブートなし)

 
Windowsサービスの設定についてはサイトにより説明が違うものがあり調査が必要。
(2015- 2-10)  Windows 7 Proサービス設定概要と設定例
(参考) 1回目 Windows 7 で不要なサービスを停止してセキュリティ向上、軽量化
    
 2回目 Windows 7 高速化.org  (MSと関係ないレジストリ関係のおかしな広告に注意
 
2014-12-13: メインマシンのモニタ交換
  約7年半使った19インチ モニタの明るさが落ちてコントラストが低くなった。 Dreamweaverアプリの
対応で昨年8月に24インチ モニタ
EV2436W-FSGYを購入していたが設定や方針決めなどが面倒なので
古いモニタの明るさを上げて使い続けた。 Win8.1のノートPCの画面表示と比較すると表示が違い明るさ
とコントラストがかなり低くなっていた。 2014年の旅行が終わり12月に24インチの新しいモニタに変更
するとsRGBモードが6500°Kで若干赤みがかって見え明るさを下げて使うには違和感がある。
 2014年の旅行写真を本格的に処理するには問題があり、今後のノートPCでの旅行写真の処理との
関係もあり統一的な対応方法を探した。 
 表示画面を詳細に比較するとノートPCの明るさとコントラストが若干高め設定に見えるので明るさを
少し下げて微調整、24インチ モニタをUserモードで明るさを下げて自然な見え方になるように調整して
使うことにした。 この設定でノートPCの画像表示とデスクトップPCとでほぼ同じ見え方になるようにした。
(注1) EIZOモニタのsRGBモードは明るさを下げるとコントラストが下がって見えるが、Userモードの方は色温度設定はできないが
     コントラストを保って明るさを調整でき調整範囲が広い。(長期間使用のために明るさを下げて使用)
(注2) 環境光に追従して明るさ調整するオートファイン コントラストを有効にしているので照明を暗くすると画面が追従して暗くなる。
     文字が大きく見えるように画面解像度を1280x960 (1920x1200 max)に設定。
     全画面表示可能な他の画面解像度は1280x1024、1360x1024、
1680x1050、1600x1200、1920x1200
     全画面表示できない解像度では画面解像度設定が保持されない。 (
:円が歪まない解像度設定)
(注3) 2014年10月西日本旅行の画像表示では少し暗めに見える画像があり、2014年の旅行画像全体について画像を調整します。
     (古い画像でコントラストが低過ぎるものがあり調整します)
(注4) 今回のモニタ設定では従来よりも若干コントラストの高い画像になります。(古くなったモニタでは暗めに見えるようになります)
 
2014- 6-27: メール送信フォーム ソフトをバージョンアップ
  
メール送信フォームソフトをPost Mail ver7.1へバージョンアップ(セキュリティ脆弱性対応)。
 
2014- 5-28: メインマシンのeSATAポート接続のHDDが取り出せない
  最近、eSATA接続したHDDが取外し候補に出なくなった。 作業環境をWinXPからWin7へ移動する
作業に不便なので調べると5月上旬にBIOS更新したことが原因だった。 最初にネットで検索して関係
するポイントを調べる。 ホットプラグに関係した現象らしいので説明書をチェック、BIOS設定とドライバ
が必要と分かる。 ドライバはインストールされていたが、BIOS設定のSATAホットプラグ機能がオフに
なっていたのでオンに設定して取外し候補に表示されるように戻った。

 
2014- 5-24: スパムメール対策でメールアドレス変更、ほか
  今年1月頃から本格化したスパムメールがしつこいので、さくらインターネットのレンタルサーバーに
作業用のメールアカウントを設定して仮運用してきた。(自分で設定できて無料で使える)
 問題が無さそうなので本格的な作業を開始した。 同時にセキュリティ向上のため、プロバイダの
メール用とFTP用パスワード設定を見直してより長くて複雑な文字列へ変更した。
 作業用のメールアカウントでメールアドレス変更設定、その後プロバイダのメールアドレスを変更して
再度メールアドレスを変更したので2度手間になった。 メールアドレス変更は全部で20箇所あったが
2回目の作業でパスワード設定ミスが2つ見つかった。 ミスの内容はパスワードに使える文字で記号が
使えない、パスワ−ド文字数が最大8文字なのに10文字設定していたものだったがすぐにエラー表示
しないシステム(
気付きにくい)は使いにくい。 → 変更してから再度確認した方が良い場合がある。
 (注1) パスワードに英数字しか使えなかったり、大文字と小文字を区別しない、文字数が8文字以下のシステムは
      設定が簡単だがセキュリティは大丈夫だろうかと思ってしまう。
 (注2) 朝日ネットのマイメールアドレス変更は設定してから2時間ほど経って使用できるようになった。
 (注3) メールアドレスが漏れたのは韓国製ソフトのユーザー登録が原因と見てメールアドレスを更新しなかった。
      個人情報管理が甘いと思われる会社についてはユーザー登録しないことがトラブル回避のポイント。(2015-4-17追記)
 パスワード設定ミスになると前回はうまく設定できた筈とチェックに余計な時間がかかるが最初の
作業でなぜエラー表示しなかったかが疑問になる。(使い勝手が悪過ぎないか)
<メールアドレス変更の結果>
  当初の目的通りにスパムメールは来なくなった。 以前日経
ITproを登録していたので日経ID
登録して技術情報が読めるようにしたので沢山の日経速報メールが来るようになった。
 その結果、別のスパムメールのようになっています。 設定初日は5時間ほど読んでしまった。(笑)
 (
実際は技術情報は僅かで、ニュース速報、経済、社会ほか興味のあるもののヘッダーラインを読める設定にした
 
2014- 5- 4: サブマシンのPWM制御の電源ファン交換
  3月頃からサブマシンの電源から時々異音がするようになり、音が少しづつ大きくなってきた。
4月下旬になるとマンションの別の階で工事をやっているような音で非常に耳障りな音になった。
電源を買い換えると数千円(
昨年は約7,000円で購入)かかるが電源ファン交換だと2千円ほどで済む。
今更、サブマシン用に電源を買う気にはなれないので5/2に秋葉原へ行ってPWMクーラーファンを
買ってきた。(通常の稼動時にほとんど風量がなかったので低回転域タイプを購入した)
 ネットをチェックしてもPWM制御の電源ファンを交換した例が出てこないので自力で解決するしか
ないと分かる。 検討すると最悪はファン側のPWM回転数信号出力に+12Vをつなぐとファン側の
回路が壊れる可能性があることに気付いた。 PWMファンの接続線の色の使い方を手持ちPWM
ファンの接続法とネットで調べて制御回路を壊さずに作業する手順を考えてから作業にかかった。
 PWMファンの接続コネクタが予想外に小さく半田付け作業にルーペを使ったが、半田付けは
できたが(
小さいのできっちり半田付けするのが難しい)、半田ごてが大き過ぎてコネクタに当り少し溶けた。
 
作業には熱量の小さい半導体回路用の小さな半田ごてが必要と分かった。
(参考) 
デスクトップPC電源のPWMファン交換
 
2014- 5- 3: 検索サイト対応の情報追加(完)
  従来、ページの内容に合った検索対応のキーワード(keywords)やページ説明(description)を
ヘッダー部にキチンと設定してこなかった。(特に注力した一部のページだけに設定)
 検索サイトでのインデックス順位はkeywords、descriptionの設定がある方が上位にインデックス
されるようになっています。 企業系のサイトはkeywords、descriptionをキチンと設定して検索され
やすくしており、内容がないページでも形式が整っているということで当方より上位にインデックス
されるケースが起きています。 サイト内に多くのページがあり定期的にチェックするのが困難に
なってきた。 西日本側のページを
さくらインターネットへ移動したのに併せてキーワードと説明を
すべての画像インデックスに設定しました。
 当サイトはページの内容で検索サイトでのインデックス順位を上げ全体的にアクセス向上させる
ことを目標にしています。 特徴的な内容や他にない内容があるページは優先される傾向があり、
ページ作りで特長を出すように注力しています。
(参考)
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス
     Google ウェブマスター向けガイドライン
 
2014- 4-30: 画像ロールオーバー(表示切替)の最新ブラウザ対応、ほか
<画像のロールオーバー>
  従来、IBMホームページビルダーV6のスクリプトでオンマウス表示画像を切り替える方法で
対応していたが、古いスクリプトなので新しいブラウザには対応していない。
 ホームページビルダーのスクリプトは共通化した手順で対応するようになっているが、ネット上に
CSSで個別にスクリプトを調整することで対応できる手法が出ていた。 必要な部分だけ変更した
スクリプトで試してうまくできたのでサイト内の該当部分を修正した。 この結果、IE(IE8〜IE11)、
Chrome、Firefoxで問題なく表示切替ができるようになった。
(例)
高速フェリー・ナッチャンReraの画像DB内 http://ksan.sakura.ne.jp/N/NDB/N900/data/919-06.html
PageMillが画像表示部分のスクリプトを編集モードの操作で削除する不具合があるのでトップページには適用せず
<ウインドウを閉じる機能>
 もう1つの懸案のウインドウを閉じる部分についてチェックしたが単純に新しいウインドウで
開いた場合はIEで確認画面が出る状況は改善できなかった。(開き方にノウハウがあるらしい)
(IEで一発で閉じる方法があったがFirefoxに新しいウインドウが残る不具合があり対応できず)

 
2014- 4-20: 写真のレタッチ、レンズのゆがみ補正ほか
  広角レンズで間近の風景を撮ったらひどくゆがむのは当然だが、余りにもひどいゆがみの
場合はなんとかならないかと思う写真があります。 紀伊大島の樫野崎灯台はそんな風景で
ひどくゆがんで写った。 当初はレタッチソフトのゆがみ補正で左右を広げたものをアップして
いたが、Photoshop CS6だったらなんとかなるのではないかと探したらありました。
 [フィルター]-[レンズ補正]-[カスタム]を選択すると
ゆがみを補正(糸巻き〜たる型)、変形
(垂直・水平の遠近補正、角度、拡大・縮小)、
色収差周辺光量補正などで補正可能でした。
(注) 今まではレンズ補正は自動補正だけと思い込んでいたが自動補正はRAW画像が対象でJPEG画像はできない。
    レンズ補正は古いバージョンのPhotoshop 6.0には無かったので比較的新しい機能のようです。

 最近、レタッチソフトでソフト固有の特徴的な機能を使うことがあるかもと思ってソースネクスト
からPhotoDirector EXPERTを購入したが画面デザインがいまいちで使い勝手が悪く失敗でした。
 最近は写りこんだ不要な部分を背景に合せて消す、HDRなど多機能搭載の低価格ソフトが
出てきました。 HDR機能はソフトにより調整効果が違うので使い勝手の良し悪しがあります。
 私はPhotoshop CS6のHDRを使いこなせず、キャノンのDigital Photo Professional(DPP)の
HDRが調整範囲が広いのでよく使っています。 DPPで期待通りでない時はPhotoshop CS6を
試しているがPhotoshop CS6は調整パターンほか調整方法が多い。
<Photoshop CS6でのレンズ補正例(カスタム)>

元画像とゆがみ補正後

旧画像と現在のHP画像

 
2014- 4-18: 最新ブラウザ対応のためテーブル表示枠のカラー指定を設定
  従来、IEでうまく表示できれば良いという方針だったがIE10、IE11の表示が正常でない不具合が
目立つようになってきた。 そこでIE以外の最新ブラウザChrome、Firefoxでの表示レベルを上げて
IE以外のブラウザでまともに表示できるようにテーブル表示枠の色を設定しました。
 
(注) テーブル表示枠にカラー指定するとIE9以下でのテーブル枠表示が平板な感じになります。
     IE10,IE11はHTML(bordercolor)でのテーブル表示枠の色指定で色を設定できずスタイルシートで指定する
     必要があり、デザインから見直しが必要ですぐに対応できないので暫らく先に対応。(サイト全体に影響あり)
    
Firefoxだけはテーブル表示枠にカラー指定しても立体的な表示を維持している。
 
2014- 4- 5: 関西以西の写真・旅行記をさくらインターネットへ移動         前回 変更
  従来、関西以西の写真・旅行記をASAHIネットに置いていたが、HP用の基本HDD容量が100MBで
100MB以上は5MB毎に180円/月と高額になる。(
既に92MB使っているのですぐに対応が必要な状況
 さくらインターネットとASAHIネットの2つのサーバーを使ったのはサイトの表示レスポンス向上の
目的だったが2013年12月にさくらインターネットのHDD容量が10GBに容量アップされた。 2012年に
画像DBの構造を最適化して表示レスポンスが向上しているのでASAHIネットに置いているファイルを
さくらインターネットへ移動してもファイル数で50%の増加なので表示レスポンスへの影響が少ないと
予想した。 大量ファイルの操作なので操作性の良いPageMill3.0Jでやった方が簡単、WinXPの
サポート期間内に作業することにした。 4月5日は早朝からDTIサーバーにトラブルが起きていたが
さくらインターネットでの作業に支障はなかった。 日本全体を1つのサイトで処理するとファイル数が
すぐに20,000を超えて問題があるので北海道旅行と西日本旅行とで使用する地域の画像DBを
分割してそれぞれのサイト構成を修正調整、西日本旅行の旅行記編集が楽になるようにした。
 西日本旅行側を関東以西のHTMLエディタのサイト構成にしたので西日本旅行の旅行記から画像
DBの直接参照が可能になり、サーバーのHDD容量を気にせずに大きな写真を扱えるようになった。
 (
配置変更後のサーバー配分。 サーバーHDD使用量は2014-4-5時点、最新の使用状況はサイトマップの最後に記載

D T I
(50MB)
トップページサイトマップ、更新状況、サイト管理情報、リンク集
パソコン・写真・旅行情報、北海道ショートカット集
写真マップ      (DTIカウンタ設置ページ)      計  15.2 MB

さくらインターネット
(10GB)
北海道九州の全地域の写真、旅行記         計 547.8 MB

ASAHIネット
(100MB)
 元ASAHIネット内ページの移動案内 (URL変更ページ)
  (注) さくらインターネットのサーバーHDDは2013年12月に5→ 10GBに容量アップされた。

 
2014- 2-25: サイト運用環境のWin7移行の遅れ(3)、ほか
  WinXPサポート終了対応でDreamweaver(DW)の使い方を調べているが、他にもWin7の技術情報や
最近のブラウザの技術動向など知りたいことが色々あり気分転換にHP画像を更新しています。
(参考)
特集:Windows XP → Windows 7/Windows 8移行のための解説記事ガイド

<Geforce9400GTビデオカードのドライバ更新>
  20日頃にサブマシンのビデオカードの新しいドライバリリースの表示が出た。 最近 ブログの記事入力が
おかしいのも改善するかと最新版へ更新する。 ビデオカードが古い(2009年4月購入)ので問題含みかも
と思っていたら「
当り!」だった。 Geforceの最新バージョン334.89をインストールしたらWinXPの認証がない
というメッセージが出たが構わずにインストールしたらWinXPが起動しなくなった。
  ドライバのインストール直前に保存した
Cイメージに戻して復元、WHQL認証のある327.23をインストール
したら正常起動してブログの記事入力ができるようになった。(2/25に335.04が出たがWinXPは起動せず)

<写真画像のファイル探し>
  年に何度か画像データファイルのバックアップをしているが、今回はデスクトップPCのHDDには残って
いなかった。(メイン
Win7、サブWin7WinXP前WinXPのHDD)  しかし、ノートPCのHDDには残っており、
その後250GB外付けHDDにも残っていることが分かった。 多重バックアップは手間はかかるが救われる
場合もあります。 問題のファイルは2011年2月に作業した後にバックアップ保存ミスが起きたもの。
(注) バックアップ保存はフォルダ全体のコピーではなく変更部分だけのコピーだが処理手順などでチョンボが起きる場合がある。
 
2014- 2-17: ノートPCの買い替え
  1月からNEC直販サイトが最新CPUを搭載したノートPCの高性能モデルの販促キャンペーンを
始めて気になっていた。 新CPUで性能向上するし昨年購入のノートPCを下取りして買い替えができる。
  昨年購入した13.3インチノートPCの解像度不足(
縦方向の画面サイズ不足)でアプリが使い難い
ので本日 15.6インチノートPCに買い替えることにした。(OSがWin8.1になり操作が変わる)
 
(注) 文字を使うアプリ(EXCEL、Dreamweaver等)が最高解像度では表示文字が小さくて使えない。
  旧ノートPCを下取りに出すためにOS保存領域復元、購入アプリ削除などで少し手間がかかる。
  (OS保存領域の欠落、添付アプリの復元メディアなし、PC本体キズなどがあると査定額が下がる)
 
2014- 1- 8: サイト運用環境のWin7移行の遅れ(2)
  WinXPサポート終了が後3ヶ月に迫ってきたがHP編集環境の移行が遅れており早急な対応が必要
になってきた。 とりあえず2013年秋の旅行分の残件処理を優先しているがWin7環境でPageMill3.0Jを
WinXPモードを使うのは何かと不都合がありPCが突然再起動して作業中断になるのでWinXP環境での
作業に戻した。
  Win7、WinXP間でファイルをコピー移動すると読取り専用モードになるファイル、フォルダが出来て
警告メッセージが出るのが気になるが原因不明。 読取り専用モード解除も完全にできない不具合が
あるので、ユーザー名などNTFSファイルシステムに関係する問題なのかも知れない。

  時々Dreamweaver(以下DW)の使い方を調べているが、部分的なことは理解できるが今まで
構造と表示方法を古い方式でやってきたのでDW流のキチンと分離した使い方とはかなり流儀が違う
ことが分かった。(文字の色を指定する方法から違うので大幅な流儀の変更)
  DWの説明本を買ったが実際に動かさないと使い方が分からないのでレッスンブックを買ってきて
動かすことにした。(外付けHDD用の500GB HDDをWinXP用にしていたがDWトライ用に320GB HDDに
WinXPをコピーして500GB HDDをデータ移動専用の外付けHDDに戻すことにした)

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