From Motomura 09072001
本村です。
一気に秋がきて、肌寒くなってきています。
「アジアの食客 3」
「A猪木の闘魂シリーズ 第一パン」
先回は2つ食べましたが、その後もぞくぞく発見。
ピザパンだーっ!とコブラツイストdeひねりパンの2作。
ピザパンはハムの角切がはいってボリューム満点。
ひねりパンは、アフロヘアの外国人黒タイツ選手に
猪木がコブラツイストをかけてる写真のパッケージ。
次は、卍固めアンパンか?!
「秋旬茶 130円 伊藤園」
季節限定のお茶秋バージョン。新茶は春なのに、そば粉と
一緒で、南半球タスマニアで摘んだ茶葉使用か?という
わけではなく、春の葉を低温貯蔵したもの。新茶じゃないのに
どんな惹句で買わせるのかとみると、低温貯蔵でまろやかさが
増し、甘味のあるやわらかな味わいになる そうです。
実際にはあまり違いはわからず。
「銀河高原ビール 一気飲み」
誕生日だったので、生産量が減りそうな銀河高原ビールを
一気飲みしました。森をゆくトナカイのヴァイツーンスタイルと
水色の香りのビール、そして黄色のドイツクラシックです。やっぱり
無濾過でにごってるより、すっきりしたほうがおいしい。
「アジアの活読」
図書館から督促カードが3枚もきました。励まねば。
「東京アンダーワールド」 ロバートホワイティング 角川書店
終戦直後の闇市からはじまって、六本木のピザ屋オーナーにして
華麗な人脈を誇ったニック・ザペッティの一生。力道山こと百田光浩
実は金信洛の話とか、外国人から見た戦後がおもしろいです。
「韓国中国歴史教科書を徹底批判する」 勝岡寛次 小学館文庫
こういう本がだせて当然な日本と、国定教科書の中国。松下のGSM問題で
販売中止を求めてるのは、小泉靖国参拝の意趣返しだそうです。
なんだかなー。
「ロボット21世紀」 瀬名秀明 文春文庫
2050年には、ロボットのサッカーチームが人間のチームに勝つ。という
目標を立てて、もう始まっているロボカップ。アシモとアイボにSDR-3X。
ソニーから10万円をきるペットロボットが発売され、ますます身近に
なってきています。
「消える本、残る本」 永江朗 星雲社
本と本屋さんの紹介。残る本ってのはどんな本なのだろう。
「台湾紀行 街道をゆく 40」司馬遼太郎 朝日新聞社
屋台で食べて、ソフトを買って、故宮博物館にいって、、、と
いろいろ楽しみな台湾行を企画中。
「米百俵」 島宏 ダイヤモンド社
小林虎三郎の天命と副題のついた本。米100俵をもらったのは
明治3年。(幕末かと思ってた)当時はあまり脚光を浴びてなかったらしい。
鈴木さんの前任?ネミックラムダの斑目会長がこれを映画化させた
そうです。P76 老子の言葉に「上善は水の如し」とあるそうで
お酒の宣伝文句ではなかった。知ってた?
「経営論」 宮内義彦 東洋経済新報社
自由化、コアコンピタンス、コーポレートガバナンスなどで私論を展開。
企業理念とかって古くさいようだけど、必要な気がする。
ORIXの目指すべき企業像は、誇り、信頼、尊敬 だそう。
本村でした。
メールThanks,島さん、戸谷さん、上村さん、宮本さん、岡本さん、吉川さん、本間さ
ん
大塚さん、江澤さん、雨澤さん。