第1回沖縄遠征 in 慶良間諸島+粟国島+渡名喜
2002/04/27・28 マサ丸・てんぐにて

 

めざせ!10キロオーバー!のはずが・・・
なんと夢の30キロオーバーGET!!

10kgオーバーが計3本

 かれこれ、10キロオーバーのカンパチを釣ることを目標とし、通い続けて2年目になる。毎回釣行するたびに地元のアングラーが10キロオーバーをキャッチするのを目の当たりにするが、なかなか我々にチャンスはなく、3キロオーバーが連発するものの、5キロクラスがやっとであった。今回の釣行会も「今度は私たちがキャッチするぞ!」と意気込み、8名で現地入りをした。
今回も毎回お世話になっている地元の大型ショップ「シーランド」の大嶺さんに協力を得て、2日間のジギングを楽しんだ。


 沖縄本島のジギングシーズンは、4月と11月である。特に4月は大型が浅場(120〜180m)まで回ってくる。5月になると沖縄では梅雨に入ってしまい、出船日が限られてしまう。11月前後は大型は深場にひそみ、水深300mでもヒットする。しかし台風や前線の通過が激しく、出船日が限られる。つまり4月がベストシーズンと言えよう。


沖縄本島での10キロオーバーのカンパチの狙い方だが、シルエットの大きいものや長いものに実績がある。地元アングラーはジャックナイフ、クレイジーロング、オーシャンスタイルなどを使っている。4月は水深や潮の流れにより、160〜300gを使い分けている。11月は250〜500gを使っている。ジャークのパターンについては、4月は口をあまり使わないので、スローでありながら時々切れのあるジャークを入れ、ジグを見せ付けるパターンが有効である。11月はジグへの反応がいいので、高速なロングジャークが有効である。


1日目(4/28)
遠征釣行で地元のアングラー達と交流を深めるのも、また遠征の楽しみの1つである。1日目は地元のアングラー3名を交えて、我々8名の計11名で、てんぐ6名、マサ丸5名の2隻に分乗して慶良間に出船した。

○釣果レポート<1日目> 4/28(文/やちけんじ)

2日目(4/29)
神戸ジガーズ8名だけでのてんぐさんのチャーターで粟国・渡名喜に出船した。

○釣果レポート<2日目>4/29(文/やちけんじ)
○特集1・青山泰章 カンパチ34kgを釣る(文/青山泰章)
○特集2・山田 ふーさん カンパチ14kg・10kgを釣る(文/山田富美子)


○今回のタックル

 

今回の8名+地元アングラー3名での釣果

カンパチ
34kg 136cm(青山さん)
14kg 103cm(ふーさん)

10kg 95cm(ふーさん)

5kg 80cm(やち)
5kg 78cm(ふーさん)
5kg 78cm(国吉さん)

4.5kg 72cm(青山さん)
4.0kg 65cm(やち)

4.0kg 60cm(森さん)
3.5kg 60cm(やち)
3.5kg 55cm(青山さん)
3.5kg 50cm(森さん)
計12尾

シオ
3.0kg以下
40cm〜50cm 計17尾


キツネフエフキ
10kg 85cm(ふーさん)
5.5kg 70cm(森さん)

3kg 55cm(青山さん)


アカジン
5kg 60cm(ふーさん)
2kg 35cm(青山さん)

アカミーバイ
3kg 55cm(田中くん)

バラハタ
3kg 35〜40cm 2尾

スマガツオ
3kg40〜60cm 8尾

アオハタ
1kg30cm(菰田くん)

ニジョ-サバ
4kg80cm(山木くん)

シロダイ
4kg70cm(地元アングラー)