| ■ オランウータンの見学(ラサリアリゾート) |
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オランウータンは、「森の人」と言う意味です。ボルネオでは、サンダカン近くにある、オランウータンサンクチュアリが有名です。ここに行くには飛行機で1時間ほどかかります。今回は、系列ホテルのラサリアリゾートにいるオランウンータンで我慢することにしました。ホテルの裏山には、何匹かのオランウータンが飼育されています(野生のオランウータンではありません)。規模は雲泥の差ですが、身近に見ることができます。ホテル滞在者か、タンジュアルリゾートの宿泊者しか見学出来ません(但し30名の人数制限がある)。
ラサリアホテルに行くには、ホテルから定時にバスが出ていますが、今回は、タクシーを1日150リンギット(約5000円)で借りきって、出かけました。
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午前8:30分にホテルを出て、ラサリアホテルに向いました。時間にして1時間。餌付けまで、子供をプールで遊ばせました。系列ということもありホテル施設の利用はタダで、食事などもツケで利用できます。
チケット(予約制 一人30RG 約1000円)を示してホテルの裏山に入りました。山に入れない宿泊客もいましたので、見学には余裕をもって出かけましょう。
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入り口から10分ほど歩くと、餌付け場所があり、5,6匹の子供のオランウータンが木に登ったり、山を走ったりして遊んでいました。大人のオランウータンはいません。ここのオランウータンは人なつっこく、すぐそばまで寄ってきて寝そべる不埒者もいましたが、子供は大喜び。あっという間に30分ほどの餌付けも終わり、ホテルで休憩。でもオランウータン、身の回りにいる誰かに似ていませんか? |
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ホテルから、またタクシーに乗って近くを散策しました。のどかな田園地帯が広がり、道には、牛、山羊、ニワトリが、悠然と歩いていました。変わった景色や家があると、車を止めては見学し、1時間ほど近くをうろうろしました。
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