■2003/08/25 8日間
  ■コタキナバル

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■ 食事

コタキナバルでは、バスやタクシーを使って市内に出かかけて、食事をしました。市内の大きなショッピングセンターやスーパーマーケットには、沢山の食堂がありました。味もまあまあで、しかも日本円で150円程度と信じられない安さです。滞在中よく利用しました。

海鮮料理 双天
本格的な食事は、市内にある海鮮料理店「双天」に行きました。レストランと言っても屋外に、椅子とテーブル(50席位か)が置かれた所で、日本のレストランとは雰囲気が違います。ナシゴレン、エビ、焼きそば、魚、蟹等、家族3名で腹一杯食べましたが、値段は3000円ほどでした。
熱帯のためか、食事中に突然スコールが降りましたが、そのときは、アコーディオンカーテンを横にしたようなものが、頭上に張られ、そのまま食事を楽しみました。
店は中国系の人が経営していることが多く、味も中華風。市内には他に大型の海鮮料理店がいくつか有ります。値段は似たり寄ったりです。ホテルで食事をするより、遙かに安くて美味しく、タクシーを使ってもおつりがきます。但し、場所柄、日本と比べると清潔とはいえません。

 ホテル
タンジュアルビーチホテルの入り口付近にも、夕刻になると、屋台や露店が沢山ならびます。果物や雑貨は買いましたが、さすがに食事は躊躇しました。
ホテル内には、バイキングスタイル、イタリアン、中華など、幾つかのレストランがありますが、市内の食堂と比べると、値段は数倍です。時間のない時だけホテル内のレストランを利用しました。朝食は、ホテルのバイキングレストランで食べましたが、さすがに毎日食べると飽きます。
   
 

海鮮料理 スラット

ラサリアリゾートからの帰り道、ドライバーに「ASlunt」という海鮮料理を案内してもらいまいした。100名以上が入れる大きなレストランで、殆どが現地の人でした。入り口で、水槽に入っている魚、貝、エビ、カキなどを注文します。3名で目一杯頼んで、70RG(約2500円程度)でした。湖の上に立てられたレストランで、ハエがぶんぶん飛んでいましたが、味はまあまあでした。
食事後、まわりを散策し、市内のセンターコンプレックスというショッピングセンターで買い物をして、またコーヒーとヌードルを食べ(150円)、バスでホテルに帰りました。
   

■ コタキナバルのコーヒー

コタキナバルで飲むコーヒーはとても美味しい。底に沈んだ濃いミルクをかき混ぜて飲むタイプ。安いコーヒー豆が使われているが、味は比較的甘く、くせになる。
今回も、タクシーの運転手に頼み、地元のコーヒーが飲める場所に連れて行ってもらった。しゃれた喫茶店てはなく、道路脇に置かれた椅子に座って、話し込みながら飲むタイプ。現地の人が片言の英語を使って話しかけてきます。ボルネオでは是非、地元のコーヒーを試されることをお薦めします。ただ、辛口の人には向きません。
 

■ キナバル山

コタキナバルには東南アジア最高峰で、富士山より高いキナルバ山がある(4000b以上)。前回来たときには、山麓まで出かけたが、今回は断念。
キナバル山は何時も雲に覆われ、滞在中一度も顔を見たことがない。現地の人に聞いても、キナルバ山が見えることはまれだと言っていました。見えないと見たくなるのが、人の常。天気の良い早朝、日の出前にホテルの海岸に行ったが、ぼんやり見えるだけで、どうしても山全体を見ることがきでなかった。次回には、是非山全体を見てみたい。

   

■ コタキナバルの夕陽と日の出

コタキナバルの朝陽と夕陽は実に美しい。風が無く晴れた日には、黄金色に輝く素晴らしい夕陽を楽しむことができる。到着日の翌日は、風もなく、大勢の人が海に面したバーで夕陽に見入っていた。空一面が黄金色に輝き、その光が静かな海に反射して輝いていた。沖合の島がその夕陽にアクセントをつけていた。コタキナバルの夕陽は、いままで見た夕陽のなかで一番だと思います。

   
 

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