王様の耳はロバの耳!~うーぴー's Trashcan
声高に言うほどのことではないような気はするんだけどでもやっぱり言ってしまいたい ! といった感じの、映画関連の諸々の言葉の墓場です。
(2025年のつぶやきです。一番上が古いもので、下に行くほど新しくなります。)
伊藤沙莉さん、ご結婚なさったの !? おめでとうございます!伊藤さんには末永く幸せになってほしいです。
白石和彌監督がアメリカの「UTA」という大手エージェンシーと契約したらしい。海外での映画製作も視野に入れているとのことで、凄い話なんだけど、伝統的な日本映画の空気感を割とどっぷりまとっている白石監督とアメリカのエージェンシー、果たして水が合うんだろうか?
丸の内TOEIが7/27に閉館に。丸の内TOEIもついになくなるのか……。
デヴィッド・リンチ監督の大ファンだった訳ではないが、今後、世界の映画界からデヴィッド・リンチ的な個性がますます失われていくことになるのだろうと思うとたまらなく悲しい。心よりご冥福をお祈り致します。
SMAPとか普通に好きだったので、中居正広氏の一連の報道は非常に残念な気持ちが強い。彼はどこで道を間違えてしまったのか。でもこれは、フジテレビを始めとする各メディアや大手芸能プロダクションや広告代理店なんかの体質が全部絡んでる問題。彼個人が責任を取っただけで終わる話では断じてないのだ。
洋画のシェアが減少しているらしく、さもありなん。いろんな要因があるんだろうけど、そもそも円安で海外から配給権を買いにくくなっているだろうしな。
長年ファンだったあの芸人もこの芸人も、大阪万博の広報をやってるので今後は応援しないつもり。もしかしたら吉本は全員アウトかもしれないなぁ。ツラいけどしゃーない。
こちらのツイート、【Black Box Diaries】関連の様々な言説の中で一番納得できました。
伊藤氏は映画をどうしてもその形で日本の映画館に掛けたければ腰を据えて各方面の許諾を取るべきだったと思うし、このやり方を強行するのでは、莫大な世界セールスのために功を焦り日本国内の映画鑑賞者をないがしろにしたと思われても仕方ないかと思います。
しかし……彼女にいくら才覚があるのだとしても、映画作りは素人だったはずで、もっとまともなアドバイザーはいなかったのか……。そして、彼女が告発しようとしていることの重大さと、彼女が踏むべきだった手続きの話は切り分けで考えるべきだと思うのですが、なんかその辺りをごっちゃにして感情的に擁護している人達が多すぎないか?
高良健吾さんがご結婚なさったこと自体知らなかったのに、お相手がトシちゃんの娘さんとは!何はともあれ第一子誕生おめでとうございます!
ある地方自治体でご当地映画製作をめぐって詐欺的案件が発生しているらしい。ご当地映画製作の危うさは以前からよく指摘されているけれど、映画を騙ってお金を巻き上げようだなんて言語道断。しかし地方自治体の人達も、町おこしの一環として映画を、なんて話に安易に飛びつかず、まずは映画製作についてよく勉強してからにして欲しいと思う。
篠田正浩監督のご冥福を心よりお祈り申し上げます。松竹ヌーヴェルヴァーグもどんどん遠くなりにけり……(古い)。(←さすがにリアタイではない。)
昔、年寄りの映画評論家が昔の映画やいにしえの映画スターの話ばかりしているのが鬱陶しかったんだが、あれは、歳を取ると段々新しいことが覚えられなくなってくるし興味もなくなってくるからなんだなぁ……となんとなく分かってきてしみじみしている。
感性が柔らかく瑞々しい頃に見た映画の方が鮮明に印象に残るよねそりゃ。
家族の福利厚生で見ていたNetflixが知らない間に広告つきプランになっていてムカついている。まぁいいや。ネトフリの視聴は最低限にして、これまで通り、自分で課金している他の配信サービスをメインにしていこう。
アマプラもネトフリも、勝手に作品の途中で広告を入れたりエンドロールを省略したりして、映画を楽しむフォーマットとしてはどんどん劣化してきているので、U-NEXTの比重が相対的にどんどん高くなってきている。
大河ドラマの出演を辞退されたという女優さんについて。後ろ暗い気持ちが無いのなら周りから何を言われようが歯を食いしばってでもやるべきだったし、後ろ暗い気持ちがあるのならさっさと謝罪・反省会見をして謹慎なり何なりするべきだった。どちらにしろ事務所は悪手を打ってしまったと思う。
BS松竹東急は終了して「J:COM BS」になるんだって。へー。
ユーロスペース代表の堀越謙三氏が亡くなられたとのこと。ユーロスペースが公開する一連の作品群には本当に、本当に、本当にお世話になりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
JAIHOがサービス終了……ショック……。またいつか生活が安定してお金と時間ができたらお世話になろうと思ってたのに……。
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と思ったら、アマプラに吸収されて、独自ルートでの配信はなくなるけどプログラムの枠組みとしては残るらしい。うぅ、見たい。手前勝手で申し訳ないが、生活にもうちょっといろいろ余裕ができるまで頑張って欲しい!
ロッキング・オンを毎月愛読し、サウンド・ストリートを毎週愛聴していた時代もあった。家を探せばどこかに著書もあるかもしれない。渋谷陽一さんにはメディアを通じていろいろ教えていただいた。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
二階堂ふみさんがカズレーザーさんとご結婚……マジか!びっくりした!どうぞ末永くお幸せに!
清水尋也さんに注目するようになったのはどの作品だったか 応援している人が犯罪行為で捕まってしまうというのは本当に悲しい。発覚したらキャリアを棒に振ってしまいかねない、そういう前例だって見たことくらいあるだろうに、どうして分からないのか、あまりにも愚かだ。
吉行和子さん、亡くなられたのか……。あの年代の俳優さんがいよいよいなくなっていくなぁ。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
ティルダ・スウィントン、ハビエル・バルデム、エマ・ストーンなどを含む1800人超の俳優、芸能人、プロデューサーらが「パレスチナ人抑圧に加担すると見なすイスラエル映画団体と仕事しない」とする誓約書に署名したとのこと(こちら)。日本でも、昔よりはだいぶマシになったけど、芸能人が自分の意見を社会に向けて表明することがもっと当たり前になっていい。
映画の邦題は、一聴して内容が想起できて、一編の詩が感じられるようなものが望ましい。海外の映画会社が原題そのままの意味不明なカタカナ邦題をゴリ押しすることが増え、おそらくそれに逆らうような気骨ある現場の社員も少なかったから、つまらない邦題が溢れかえるようになったんじゃないかな。
ロバート・レッドフォード氏は、俳優としての足跡もさることながら(「明日に向って撃て!」はライフタイム・フェイバリットの1本です)、サンダンス映画祭の主催者としての業績を本当に評価されるべきだと思う。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
シネ・リーブル池袋が閉館……。通常は渋谷・新宿・銀座をぐるぐるしていたのだが、ここでしかやっていない映画を求めて足を運んだ思い出がたくさんある。とても寂しい。
アルタミラピクチャーズが破産したとのことでこんな記事やこんな記事が。……インディペンデントの制作会社はもうやっていけない時代なのか。
しかし、ジャニーズは良くも悪くも映画には大小関わらずたくさん出資してたから、あんなことになってしまったのは映画界には痛い話だろう。いや、ジャニーズが解体せざるを得なかったのには全く異論は無いのだけれど。
『AI橋田壽賀子 #渡る世間は鬼ばかり 令和版』だと !? 絶対駄目でしょ、こんな企画。人間のクリエイティビティに対する尊敬の念が1ミリもない。これがかつて「ドラマのTBS」と言われた会社のやることなの?
この度ニューヨークの市長に選ばれたゾーラン・マムダニさんはミーラ・ナーイル監督の息子さんなんですって !! マジかよ !!
晩年に至るまで一貫して俳優の真髄というものを見せ続けてくださっていた仲代達矢さんには感謝しかありません。心よりご冥福をお祈り致します。
トーハクの噴水を壊して広場にするんだとか。日比谷公園の話もそうだけど、どうして今の世の中は、クソコンサルやクソ広告代理店やクソディベロッパーの近視眼的な安っぽい案みたいなのばかりが跋扈する仕組みになってしまっているんだろうと、涙を禁じ得なかった。
柄本時生さん&さとうほなみさん、ご結婚。へっ !? 役の話じゃなくて本当に結婚したの?それはおめでとうございます。
パラマウントを買収してワーナーの買収も進めているデヴィッド・エリクソンやらいう人は、Netflixとディズニーに対抗するため、映画へのAI導入を宣言しているんだとのこと。やめれ。映画は人間の創造性の発露だからこそ見る価値があるんだぞ。
ローマ教皇のレオ14世が映画制作について異例のスピーチを行ったのだそう。(こちらの記事。元記事はこちら。)イタリアの映画業界の状況を慮ってのことなのだそうだけど、いやさすがにアメリカ出身の教皇だわと思った。
シネマカリテも閉館するのか……。個性的な作品をたくさん紹介してくれる本当に思い出深い映画館だったので悲しい。
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かく言う私ももう映画館に通うことが出来ない身の上になってしまって、何だか申し訳ない気持ち。ああ、映画に限らないけど、エンタメって経済的に余裕がなければ払えるお布施に限界があるのよ。民草が貧乏だったら業界も痩せ衰えるに決まってるじゃない。みんな政治が悪いんや。
あのロブ・ライナー監督がこんな最後を迎えてしまうなんて……。
思い出深い原田眞人監督作品。 この人凄い!と思ったのが売れる前の遠藤憲一さんだった『金融腐蝕列島 呪縛』、今見たらどう思うか分かんないけど当時はインパクトあった『バウンス ko GALS』、後からビデオで見て役所広司さんの暴れっぷりにのけぞった『KAMIKAZE TAXI』、最近作では『ヘルドッグス』に『BAD LANDS』。
最後までいい意味で独自のエンターテイメント性を追求し続けた監督さんだったと思います。合掌。
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BN