シネマ雑想ノート



うーぴーの選ぶ`17ベスト30映画


<<2017年度ベスト30>>

1. 【ドリーム】
2. 【彼らが本気で編むときは、】
3. 【沈黙 サイレンス】
4. 【散歩する侵略者】
5. 【彼女がその名を知らない鳥たち】
6. 【武曲 MUKOKU】
7. 【バンコクナイツ】
8. 【マンチェスター・バイ・ザ・シー】
9. 【わたしは、ダニエル・ブレイク】
10. 【残像】
11. 【幼な子われらに生まれ】
12. 【海辺の生と死】
13. 【サバイバルファミリー】
14. 【リングサイド・ストーリー】
15. 【夜明け告げるルーのうた】
16. 【夜明けの祈り】
17. 【光】(河瀬直美監督)
18. 【パターソン】
19. 【ローガン・ラッキー】
20. 【海辺のリア】
21. 【お嬢さん】
22. 【エル ELLE】
23. 【チア☆ダン】
24. 【三度目の殺人】
25. 【午後8時の訪問者】
26. 【タレンタイム 優しい歌】
27. 【娘よ】
28. 【夜は短し歩けよ乙女】
29. 【エルネスト】
30. 【セールスマン】

次点の映画!!!(50音順)
【KUBO クボ 二本の弦の秘密】
【地獄愛】
【ハートストーン】
【花筐 HANAGATAMI】
【ビジランテ】
【火花】
【ブレンダンとケルズの秘密】
【ベイビー・ドライバー】
【歓びのトスカーナ】
【ルージュの手紙】


かなりいいと思った映画!!(50音順)
【ありがとう、トニ・エルドマン】
【オン・ザ・ミルキー・ロード】
【家族はつらいよ2】
【勝手にふるえてろ】
【彼女の人生は間違いじゃない】
【南瓜とマヨネーズ】
【きっと、いい日が待っている】
【希望のかなた】
【50年後のボクたちは】
【サーミの血】
【ザ・ダンサー】
【新感染 ファイナル・エクスプレス】
【立ち去った女】
【ダンケルク】
【探偵はBARにいる3】
【月と雷】
【22年目の告白 私が殺人犯です】
【二十六夜待ち】
【ネルーダ 大いなる愛の逃亡者】
【パーフェクト・レボリューション】
【はじまりへの旅】
【8年越しの花嫁 奇跡の実話】
【ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ】
【プールサイドマン】
【未来よ こんにちは】
【未来を花束にして】
【ムーンライト】
【メアリと魔女の花】
【牝猫たち】
【モアナと伝説の海】
【山村浩二 右目と左目でみる夢】
【ろんぐ・ぐっどばい〜探偵 古井栗之助〜】
【我は神なり】

わりといいと思った映画!(50音順)
【甘き人生】
【雨の日は会えない、晴れた日は君を想う】
【ANTIPORNO】
【美しい星】
【永遠のジャンゴ】
【AMY SAID エイミーセッド】
【エタニティ 永遠の花たちへ】
【エンドレス・ポエトリー】
【カフェ・ソサエティ】
【獣道】
【恋妻家宮本】
【KOKORO】
【婚約者の友人】
【最低。】
【しゃぼん玉】
【ショコラ 君がいて、僕がいる】
【人生タクシー】
【スプリット】
【ゾウを撫でる】
【たかが世界の終わり】
【追憶】
【月子】
【ハローグッバイ】
【光】(大森立嗣監督)
【ヒトラーに屈しなかった国王】
【ひるね姫 知らないワタシの物語】
【望郷】
【僕とカミンスキーの旅】
【星空】
【メッセージ】
【ユリゴコロ】
【汚れたミルク あるセールスマンの告発】
【夜空はいつでも最高密度の青色だ】
【ローマ法王になる日まで】
【わたしたち】
【笑う故郷】


<<ドキュメンタリー金賞>>
【ヨーヨー・マと旅するシルクロード】【ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣】【パッション・フラメンコ】【おクジラさま ふたつの正義の物語】【映画 潜行一千里】
<<ドキュメンタリー銀賞>>
【サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ】【ざ・鬼太鼓座】【メットガラ ドレスをまとった美術館】【エルミタージュ美術館 美を守る宮殿】【悪魔祓い、聖なる儀式】
<<ドキュメンタリー銅賞>>
【スティールパンの惑星】【すばらしき映画音楽たち】【海は燃えている イタリア最南端の小さな島】【禅と骨 Zen and Bones】



昨年の宣言通り、あまり興味が湧かない映画は極力見に行くのをやめたおかげで、映画を見る楽しさは少し取り戻せたけど、見る映画の本数はガンガン減っているし。その中でも、日本やアメリカ以外の映画に触れる機会はもともとそれほど多くないし。
NetflixやAbemaTV、Huluやアマプラなどの動画配信サービスがいよいよ本格化してオリジナル作品も凄い勢いで増えている昨今、一体どこにどんな作品が存在しているのやら全くフォローできないし。そもそも、映画の情報源も多極化する一方で、全くキャッチアップできないし。そうする時間も気力も体力もないし。

今まで見てきた映画だって世界中の映画のほんの一部だった。とはいえ、日本で劇場公開されている映画に限って言えば、自分にとって必要な映画はかなりカバーできている自信があったのだが。今じゃもう、とてもじゃないけど、そんな自信を持つことはできない。

だから、ランキング形式のベストテンを選んだりするのはおこがましいから、今年からはもうやめようかな〜、とか思っていたのだが。


けれど、1年の間に何とか出会うことができた映画を振り返ってみると、その作業が思った以上に楽しい。1年分ともなると素晴らしい映画はやはりそれなりに蓄積しているものだ。

個人的に出会った映画の記憶を反芻して自分なりに整理しておくことは、他人にはどうでも、個人的には意味がある。だから、ずうずうしくも、今年以降もやっぱり続けさせてもらうことにした。


映画が一番の興味の対象であるとは言えなくなってしまった今日この頃。それでも、映画館から面白い映画が消え去らない限りは、映画館通いは当面続けようと思う。今年もどうぞよろしくお願い致します。


2018年1月 うーぴー拝



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