シネマ雑想ノート



`18ベスト30映画


<<2018年度ベスト30>>

1. 【万引き家族】
2. 【ラブレス】
3. 【女は二度決断する】
4. 【日日是好日(にちにちこれこうじつ)】
5. 【パンク侍、斬られて候】
6. 【菊とギロチン】
7. 【来る】
8. 【ギャングース】
9. 【Vision】
10. 【犬ヶ島】
11. 【レディ・プレイヤー1】
12. 【シェイプ・オブ・ウォーター】
13. 【空飛ぶタイヤ】
14. 【孤狼の血】
15. 【カメラを止めるな!】
16. 【止められるか、俺たちを】
17. 【スリー・ビルボード】
18. 【判決、ふたつの希望】
19. 【こんな夜更けにバナナかよ】
20. 【モリのいる場所】
21. 【人魚の眠る家】
22. 【ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男】
23. 【ぼくの名前はズッキーニ】
24. 【いぬやしき】
25. 【鈴木家の嘘】
26. 【犬猿】
27. 【ライオンは今夜死ぬ】
28. 【星くず兄弟の新たな伝説】
29. 【村田朋泰特集 夢の記憶装置】
30. 【あみこ】


かなりいいと思った映画(50音順)
【祈りの幕が下りる時】
【嘘を愛する女】
【榎田貿易堂】
【おかえり、ブルゴーニュへ】
【女と男の観覧車】
【ガンジスに還る】
【きみの鳥はうたえる】
【君の名前で僕を呼んで】
【教誨師】
【きらきら眼鏡】
【クソ野郎と美しき世界】
【検察側の罪人】
【心と体と】
【サニー 32】
【SUNNY 強い気持ち・強い愛】
【さよならの朝に約束の花をかざろう】
【斬、】
【30年後の同窓会】
【詩季織々】
【銃】
【聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア】
【体操しようよ】
【散り椿】
【妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII】
【泣き虫しょったんの奇跡】
【ナチュラルウーマン】
【寝ても覚めても】
【のみとり侍】
【はじめてのおもてなし】
【ハッピーエンド】
【バトル・オブ・ザ・セクシーズ】
【ファントム・スレッド】
【ビューティフル・デイ】
【ブラックパンサー】
【blank13】
【ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書】
【ボヘミアン・ラプソディ】
【巫女っちゃけん。】
【未来のミライ】
【焼肉ドラゴン】
【リメンバー・ミー】
【若おかみは小学生!】

わりといいと思った映画(50音順)
【生きてるだけで、愛。】
【愛しのアイリーン】
【インクレディブル・ファミリー】
【嘘八百】
【馬を放つ】
【海を駆ける】
【ガザの美容室】
【彼の見つめる先に】
【北の桜守】
【空海 KU-KAI 美しき王妃の謎】
【クレイジー・リッチ!】
【ここは退屈迎えに来て】
【ザ・スクエア 思いやりの聖域】
【殺人者の記憶法】
【サバービコン 仮面を被った街】
【15時17分、パリ行き】
【スティルライフオブメモリーズ】
【素敵なダイナマイトスキャンダル】
【セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!】
【ゾンからのメッセージ】
【旅猫リポート】
【ダンガル きっと、つよくなる】
【ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間】
【ニワトリ★スター】
【バッド・ジーニアス 危険な天才たち】
【BPM ビート・パー・ミニット】
【ビガイルド 欲望のめざめ】
【羊の木】
【葡萄畑に帰ろう】
【返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す】
【ペンギン・ハイウェイ】
【マルクス・エンゲルス】
【マンハント】
【友罪】
【宵闇真珠】
【ワンダーストラック】


<<ドキュメンタリー大賞>>
【ニッポン国VS泉南石綿村】【ジェイン・ジェイコブス ニューヨーク都市計画革命】【愛と法】
<<ドキュメンタリー音楽大賞>>
【ピアソラ 永遠のリベルタンゴ】

<<ドキュメンタリー金賞>>
【ザ・ビッグハウス】【北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ】【顔たち、ところどころ】
<<ドキュメンタリー銀賞>>
【子どもが教えてくれたこと】【サファリ】【苦い銭】【ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ】【人間機械】【ラッカは静かに虐殺されている】
<<ドキュメンタリー銅賞>>
【華氏119】【サムライと愚か者 オリンパス事件の全貌】【シューマンズ バー ブック】【ディヴァイン・ディーバ】【港町】【ラジオ・コバニ】



最近、『うーぴーの映画談義 !! 』という名前でこのサイトを始めてから20年以上経つということに気づいて気を失いそうになりました。……そりゃあ、タイトルやデザインなどいろいろひっくるめて古ぼけてくる訳ですね。
今後はブログとツイッターを中心にしようと考えていたこともあり、こちらのサイトは主にログの保管用に使うことにして、タイトルを変更し、デザインをプチリニューアルして、細部をちょこちょこ手直しました。今日び、かっこいいホームページを無料で作ってくれるようなサービスもいっぱいあるのですが、新しいサイトを作って中身を全部移行させるだけの時間や労力を割く余裕はとても無いので、お茶を濁しているだけの感じにはなっておりますが、どうぞご容赦下さい。ちなみにこの『たそがれシネマ』というタイトルは、自分も周囲もいろいろと黄昏れてきているなぁ……ということを感じることが多くなってきていることから何となく出てきたものです。

さて、今年は何を書こうか?と昨年の年始のご挨拶を読み返してみると、今現在考えていることとあまりに変わり映えがしないので、またクラクラしてしまいました……。う~ん、進歩が無さすぎじゃね?ちなみに、昨年のご挨拶は以下の通りです。↓

『昨年の宣言通り、あまり興味が湧かない映画は極力見に行くのをやめたおかげで、映画を見る楽しさは少し取り戻せたけど、見る映画の本数はガンガン減っているし。その中でも、日本やアメリカ以外の映画に触れる機会はもともとそれほど多くないし。
NetflixやAbemaTV、Huluやアマプラなどの動画配信サービスがいよいよ本格化してオリジナル作品も凄い勢いで増えている昨今、一体どこにどんな作品が存在しているのやら全くフォローできないし。そもそも、映画の情報源も多極化する一方で、全くキャッチアップできないし。そうする時間も気力も体力もないし。

今まで見てきた映画だって世界中の映画のほんの一部だった。とはいえ、日本で劇場公開されている映画に限って言えば、自分にとって必要な映画はかなりカバーできている自信があったのだが。今じゃもう、とてもじゃないけど、そんな自信を持つことはできない。
だから、ランキング形式のベストテンを選んだりするのはおこがましいから、今年からはもうやめようかな~、とか思っていたのだが。

けれど、1年の間に何とか出会うことができた映画を振り返ってみると、その作業が思った以上に楽しい。1年分ともなると素晴らしい映画はやはりそれなりに蓄積しているものだ。

個人的に出会った映画の記憶を反芻して自分なりに整理しておくことは、他人にはどうでも、個人的には意味がある。だから、ずうずうしくも、今年以降もやっぱり続けさせてもらうことにした。

映画が一番の興味の対象であるとは言えなくなってしまった今日この頃。それでも、映画館から面白い映画が消え去らない限りは、映画館通いは当面続けようと思う。』

今年は、何かこう、もうちょっといろいろと見聞を広める1年にしたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。


2019年1月 うーぴー拝


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