| ■ロットネストisland |
島が近づくにつれ海の色が次第に変化。 深いコバルトブルーになってきた。 10時40分頃
ロットネスト島到着 桟橋から見ると、真っ青な空 真っ白な砂浜、 コバルトブルーの海に浮ぶ真っ白なヨット。
ここは絵に描いたような別世界。
島全体が、政府が管轄する国立公園。車の乗り入れは全面禁止 自転車もフェリーに乗せてその都度運搬するという徹底ぶり。 下船すると、何十台という自転車が手作業でおろされ、その間全員待ちぼうけ。
あれこれする内にランチの時間。 ランチ後、自転車で島内観光に出発。 その前に子供用のシュノーケルを借りた。
約10ドル。 |
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島内サイクリング
自転車で20分ほどのビーチに向かう。高台から見る海は真っ青。沖縄の海よりも深い色
。白いボートと実にマッチしている。建物周辺には 小さなネズミのような動物がうろうろ
。子供達が喜んで見ていた。
ビーチには着替え場所もトイレも何もない 。 タオルを巻いて子供を水着に着替えさせた。
右側は岩場で 左には数百メートルの真っ白なビーチが続く。 観光客は10数名程度。
スキューバをする人も。 波は静かで安全だが、ライフセーバーはいない 。海は透き通るように透明。
しかし冷たい。 多分南極に近いせいか とても泳げる温度ではない。 子供は足をいれるなり悲鳴をあげる
。そそくさくと島の入り口に退散した。 でもビーチの綺麗さは別格であった。
泳げないで残念。 |
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島の入り口付近のカフェがある高台に自転車で移動。カフェは家族連れやカップルで一杯。
ベンチには空きもない状態。 海辺の椅子に腰掛けてコーラーを飲んだ。 高台には、パブ、ビリヤードもある。海岸の砂浜では若い女性が甲羅干し、その隣では若者がビ−チバレーに興じていた。雰囲気は実にグッド。 |
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混むことを想定し 予定(4:00)の30分前にフェリー乗り場に。 案の定 帰りの船内はごった返していた。
互いに席を譲り合ったが、多数は立ったまま 。帰りはうねりがひどく船は大きく揺れ、その都度歓声が上がった。
船は 予定より30分遅れの6時頃パースに到着。ブラブラと徒歩でホテルに帰った。 |
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