■2004/01 8日間
  ■パースで蟹捕り

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■Ferryでロットネスト島へ

フェリー乗り場へ  8:45分のフェリー予約をしていたので安心し、8時過ぎまでぶらぶら。 出発の20分前頃に手続き完了。
フェリーは大型 船。 30分遅れの9時15分頃出航

港町のフリーマントルまでスワン川をクルーズ 。川の両岸はヨットが停泊する高級住宅街。 1時間でフリーマントルに到着 。ここでも多数の乗客が乗船 。15分ほどで出発 すぐに外洋にでる 。予想以上の波で船も大きく揺れる。 パース滞在期間中は風の強い日が多かった。

■ロットネストisland

島が近づくにつれ海の色が次第に変化。 深いコバルトブルーになってきた。 10時40分頃 ロットネスト島到着 桟橋から見ると、真っ青な空 真っ白な砂浜、 コバルトブルーの海に浮ぶ真っ白なヨット。 ここは絵に描いたような別世界。
島全体が、政府が管轄する国立公園。車の乗り入れは全面禁止 自転車もフェリーに乗せてその都度運搬するという徹底ぶり。 下船すると、何十台という自転車が手作業でおろされ、その間全員待ちぼうけ。
あれこれする内にランチの時間。 ランチ後、自転車で島内観光に出発。 その前に子供用のシュノーケルを借りた。 約10ドル。

島内サイクリング

自転車で20分ほどのビーチに向かう。高台から見る海は真っ青。沖縄の海よりも深い色 。白いボートと実にマッチしている。建物周辺には 小さなネズミのような動物がうろうろ 。子供達が喜んで見ていた。
ビーチには着替え場所もトイレも何もない 。 タオルを巻いて子供を水着に着替えさせた。
右側は岩場で 左には数百メートルの真っ白なビーチが続く。 観光客は10数名程度。 スキューバをする人も。 波は静かで安全だが、ライフセーバーはいない 。海は透き通るように透明。
しかし冷たい。 多分南極に近いせいか とても泳げる温度ではない。 子供は足をいれるなり悲鳴をあげる 。そそくさくと島の入り口に退散した。 でもビーチの綺麗さは別格であった。 泳げないで残念。

島の入り口付近のカフェがある高台に自転車で移動。カフェは家族連れやカップルで一杯。 ベンチには空きもない状態。 海辺の椅子に腰掛けてコーラーを飲んだ。 高台には、パブ、ビリヤードもある。海岸の砂浜では若い女性が甲羅干し、その隣では若者がビ−チバレーに興じていた。雰囲気は実にグッド。

混むことを想定し 予定(4:00)の30分前にフェリー乗り場に。 案の定 帰りの船内はごった返していた。 互いに席を譲り合ったが、多数は立ったまま 。帰りはうねりがひどく船は大きく揺れ、その都度歓声が上がった。 船は 予定より30分遅れの6時頃パースに到着。ブラブラと徒歩でホテルに帰った。

■パース市内

ホテルで暫く 休憩 。 とりあえず市内をぶらぶらし、日本食に近い 韓国レストランに出かけた。。

韓国レストラン「アリラン」

2階席へ 店内は満席状態。 殆どが現地の人 骨付き肉と他の1品を頼んだ。 混んでいたためか 30分以上待たされた。 子供はすごい食欲 殆どを平らげた。 値段は35ドルと高いが 味は本格的 。但しラーメン類はない。

ホテルへ

デジカメで撮った写真をパソコンに写し、さらに充電池で電池や電話等を充電した。 ボルトが異なるためコンデンサーを持参したが これが大正解。日本と同様にすべての家電が使用できる。携帯電話はNTTドコモのワールドウオーカー。子供も毎日電話し、寂しさを紛らしていた。 日本の携帯電話にかけると ホーストラリアまで自動的に転送となる 。音質はきわめてクリアー。 正月休みということもあり仕事の連絡は数。件 のんびりとバカンスを楽しむことができた。 もう携帯のない生活は不安でできない。 一種の病気である。
ノートパソコンも持参したが、インターネットには接続はしないで、電話ですませた。 パソコンはデジカメ写真の保存と画像の確認に使った。 他にIPOD(マック)、小型GPSも持参したが、両者とも殆ど使用しない。
カメラはNIKON D100、COOLPIX5000 海等へはCOOLpiXを持参し、町中や車移動ではD100を使用した。 交換レンズも沢山持ってきたが 使用したのはVR24-120が大半。 時々ニコン17−30を使ったが 他の望遠レンズやマイクロレンズは室内に置きっぱなし。 家族写真が殆どなので当然か VR24−120は便利である。 ただ、画質的にはPLフィルターを付けた17−30には勝てない 便利さをとるか 画質をとるかの問題 。家族写真は24−120で十分