■2004/01 8日間
  ■パースで蟹捕り

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■フリーマーケットへ 1月4日

パース市内散策

ホテルで釣具店を聞く。 近くをぶらぶらするが、日曜日のため、店はカフェを除きクロース、釣具店は発見できず。
市内は本日も殆ど車が走っていない。 無人状態 ここ3日間でパース市内をトラックが走っているのを一度も見たことがない。 どうなっているのか 規制しているのか 不思議である。 走っているのは、 バス 、タクシー 、マイカーのみ。

カニングバレー フリーマーケットへ

ホテルでフリーマーケットの場所を聞く 事前に調べておいたカニング ヴァレイのフリーマーケットへ 東洋最大とのふれこみ。 パース駅近くのクラフトマンマーケットは午前12時で終了。 カニングは2時までとのこと 。車で20分ほどの場所 。昨日使用したと同じR2を走って R13へ入ると すぐのこと。 車は少なく あっという間R13に進入。 暫く走るがどうしてもマーケットを発見できない。 シェルのGSがあったので、半分程消費したGASを入れ、ついでにフリーマーケットの場所を聞こうと停車。
なんとGSのすぐ裏にある店舗外の工場敷地がフリーマーケット 。店舗の駐車場に車を置き マイクロバスに乗車。 大人1ドル程 乗車後1,2分で到着 フリーマーケットは工場内にある 作業をしている工場内を通ることができないため、マイクロバスが往復して利用者を運んでいた。 工場をぐるっと回った裏地には大型の駐車場があったが、混雑している バスの使用が正解

フリーマーケット内

広大な広さ 飛行機の修理工場内に100店舗以上の出店がある状態。 果物 衣類 美術品 日用雑貨 おもちゃ 何でもある 。子供はもっぱらおもちゃを探し続ける。 客は白人が8割 のこりが韓国 インド 中国系か。 店主は半分くらいは東洋系。
着いた頃には店じまいをする店が沢山 。急いでマーケット内を1周。 子供におもちゃを買う 定価12ドルを10ドルで 後はあまりぱっとしたものはない。 東洋一とのふれこみであるが あまり内容は濃くない。 早朝にくれば別なのか知れない。 マーケットには早朝に出かけることが必要。 注意すべし そこそこに引き払い マイクロバスでショッピングセンターに帰る。 隣接するショッピングセンターは食料品と車関連の店舗 東洋系の色彩が強い。 果物、野菜等は中国系が経営。 鮮魚 日曜雑貨もある。 中国系の食堂もあったが 外での食事 クーラーが欲しく パス 。クーラーが効いたアジアンレストランに入る。 アジア系の食事を注文 。1時間ほど体を冷やす 。同敷地内の店舗で、また トマト、スモモ、大きなスイカを買う。 客の一人がスイカを叩いて味の良さそうなものを選んでくれた。

■カニングとカニングトン


カニング

別ルートを使い カニングという川の畔へ向かう 途中の町並みは相変わらず綺麗 。オレンジ色の煉瓦を乗せた平屋の家 花で埋まった大きな庭 住宅街の道路は殆どが片側2車線。 しかも制限速度は70キロ。 パースの住環境は最高である。 パースはどこに行っても町並みは綺麗で快適。 汚い街は見たことがない 。道路も完全に整備されている。冬でも 霜が降ることがあるが、町中では雪が降ることはないとのこと。 湖、公園がいたるところにあり、世界で 住みたい町第1位の理由は十分納得できる 。
湖で魚を釣っているカップルを発見 彼氏は腕に入れ墨をした強面の人物 。その彼氏に蟹とり用のネットを売っている釣具店を聞く。 意外に親切に教えてくれた 店の名前は「WA SALVAGE」 カニングトンのショップ 車で10分ほどとのこと

急いでR7に戻り、R30を右折し、カニングトンに向かう。 しかしショップを発見できない 。うろうろする内に 探していた店舗が突然出現 。いわゆる日本のドイトと同じ郊外ショッピショップ。しかし駐車場には車がない 休業か 不安は的中、 ここも休業中 残念

カニングトン

やむなく近くのショッピングセンターに戻る。 カフェは開いていたので休憩。 店内には沢山の人がい。た。 殆どが白人 日本人は誰もいない。 ポテトチップとミネラル水を注文。 チップは巨大な量。持ち帰りを頼んだが、店では無理とのこと。 できるだけ平らげた。

パースへ

パースに到着 カニングからパースまでは車で20分ほど。 R30をまっすぐくるとパースに突き当たる。そのままホテルへ直行

スイカ

子供をお風呂に入れ その間 スーパーで買ってきた スモモ ブドウ トマト スイカを洗ってテーブルにセット 。子供があがってきた後 スイカを割った。 なんと真っ赤なスイカ。 二人は興奮状態 。パースの果物は最高と大喜び。 味は前回同様、甘みが強く 日本では考えられない味。 ビー玉ほどのトマトもむかし食べた懐かし臭いがした。 ブドウも大変美味。 本当にパースの果物は最高である 。日本では絶対に食べられない。多分、空気が綺麗で、日光がよく当たるためか?