■2004/01 8日間
  ■パースで蟹捕り

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■買い物と市内観光 1月6日


徒歩でショッピング

本日は最終日。 まず、近くで腹ごしらえ。 本日はウイークデイのためか、町は活気づいていた。 多くの店、会社、ショップがオープン 背広姿の人が行き交い 車も多数 。これが正常のパースと納得。 過日に下見していた「すし名古屋」という店にはいる。 店長は日本人 店員は殆どが韓国人。 カツ弁当とカリフォルニア巻きを頼む。 かつ弁当はまずまずの味 。子供が半分以上平らげた。 しかし、すしは日本のすしとは異なる。 ツナにのりが巻いてあったり サラダに巻いてあったり とても日本人の感覚ではない。 かつもマヨネーズがつけてあった。 いわゆるカリフォルニア巻きか。
食後 市内へ買い物に 「ターゲット」というスーパーに入る。 さらに、店を何軒かまわり 途中で革製品、革ジャン店(かなり革製品が多数あった)を見て インフォメーションセンターでクラフトショップを紹介してもう。 名前は「Wonbat Lodge」。製品はオーストラリア製 ブーメラン8個と 家族のみやげに Tシャツを買う。 気に入るかわからないが他のショップではメイドインチャイナ製 。ここはオージー製 。全品1割値引きさせ、更に5ドルのブーメランを付けてもらった やったぜ(だが後で後悔) また、ぶらぶらと通りを歩く 。突然通りで顔を銀色に塗った女性が街頭パフォーマンスをしていた

サブウエイレストラン

おなかがすいたので、昼食を物色。 もうフィッシュ チップはこりごり。 ラーメンが食べたくてしょうがない。 すると ラッキー 「サブウエイ」というハワイのマウラナニセンターにあったと同様の アジアン系屋台の集合と思われる店舗を発見。 入り口は小さいが中はかなり広い。 中華 イタリア 韓国 日本料理があった。 勿論ハンバーガー店も 。もう少し早くこの店を知っていたら きっと毎日来ていたに違いない

徒歩でパース市内観光

レンタカーを返却 スムーズに終わる 6日間でガソリンをのぞき600ドル(5万円) 1日1万以下と欧米の半値であった。 その後 市内観光をして 公園で買ったブーメランで遊んだ。

サブウエイレストラン

7時20分集合予定 あわてて昼に食べた屋台へ直行。 しかし、ほとんどの屋台は終了。 中華店がぎりぎりあいていた。 昼と同様のラーメンと 何品かの料理を注文。 注文後すぐに屋台の明かりが消えた。 閉店ぎりぎりにはいったことになる。 子供は相変わらずの大食い。 半分以上を平らげた。 急いでおなかに掻き込み 7時05分に店を出た。 パースでは、曜日によって異なるが、店や店舗は夕方五時頃には閉店する 。注意が必要

■ホテルでの別れ

親父と子供だけで、同じホテルに1週間滞在すると、二人は有名人。帰る際には、ホテルマン全員が別れをを惜しんでくれた。すこしセンチメンタルになった。
ロビーでバスを待っていると、綺麗な若い日本女性が、子供に話しかけてきた。マンジューローにカニ捕りに言ったと聞いて驚いていた。感じが良かったので、観光かと聞くと、キャセイパシフィックのスチュワーデスとのこと。何故か納得してしまった。

パース国際空港

20分ほどで空港に到着 空には大きな満月が浮かんでいた 。ガイドの説明によると、オーストラリアでは月の陰は「帽子をかぶった子供の横顔」と言われているとのこと。 何度見てもそのように見えない。
さらにガイドの説明。 荷物は32キロ以上持ち込み不可。 手荷物は7キロとのこと。 大丈夫と思ったが降りる際にガイドに持ってもらうと、32キロ以上ある可能性があるとのこと。 空港で計測すると、 なんと31.9キロ わずか100グラムのマイナス。 周りの人も驚いていた。 自分も驚き 子供も喜んでいた。信じられないので記念撮影しようと思ったが、馬鹿らしくなりやめた。

成田へ出発

9:30PM 日本に向けて出発 来たときと同様 機内食をとらず、睡眠薬を飲み熟睡 目が覚めると到着の1時間前 帰りもよく眠れた

■成田着 1月7日

8:50分 無事成田到着。 楽しかった。子供も満足した様子。また行こう。

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