■2004/01 8日間
  ■パースで蟹捕り

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■ マンジューロへ出発 1月3日

朝食 RYGES PERTH にて、 28.50ドル 子供6ドル(合計2365円) 、近くの綺麗なホテルのテラス。 バッフェスタイル。食事にはチップは不要。 タバコも店外でならOK。 雰囲気良。
コンンサージュから蟹とりの場所を聞き manndurah という田舎町を教えてもらう 。パースから車で1時間程とのこと。 R2にのりレンタカーで出発。

■manapal wild park [ 動物園 ]

「MANAPAL WILD PATRK」

途中で道がわからず、車を止めては小型地図で道を確認。 突然 道路脇に「MANAPAL WILD PATRK」の看板を発見。 休憩をかねてとりあえず入園した。 大人15ドル 子供6ドル。 田舎の動物園。 動物が身近に触れる動物園 。入園料を払うとカップ麺ほどのバケツに動物のえさ 一人1個 これで動物にえさををあげる。 但しコアラはだめとのこと 。コアラを抱けるのか聞いたが、30分ごとに係員がコアラの檻をあけて外に出し、係員が抱いたコアラをさわれるとのこと 。次は12時 。その時間まで 園内を散策することとした。
園内はカンガルー、ミュー、鳥、子馬が放し飼い。 小さな子供達が大はしゃぎ 。日本人はゼロ 。園内のスプリンクラーが時折作動し、子供は水に濡れてまた大はしゃぎ。 素朴だが なかなか良い動物園 。パースズーの10分の1の規模であるが、その分動物と身近に接することができる。 こちらがベター。 園内には軽食が食べられるカフェもあった。 十分に楽しめた。 お薦めの動物園 パースから車で1時間の場所(マンジューロの手前)。

コアラ

係員がコアラのブロックの金網をオープン コアラについて説明 。コアラが5、6匹 木の上で寝むっていた。 暫くすると係員が抱いて子供にさわらせた。 何故か触る前に全員の手に消毒用の液体をかけていた。 子供も大喜びでさわっていた。

動物と遊んで疲れたので、休憩場所でポテトチップ、ミルク、コーラを頼み、30分ほど休憩

■マンジューロ市内とビーチ

ゴールデンビーチ

名前が気に入りR2を右折してビーチへ 施設は何もない。 子供は海岸で波と遊んで大はしゃぎ。 シャワーもないため泳がずに車に引き返す。 新興住宅地帯の海岸 。でも綺麗なビーチ

シルバーサンドビーチビーチへ


トイレ、シャワー、更衣室が完備 。現地の人が沢山泳いでいた。海岸は 引き潮が速く しかも波も高い。 子供には向かないビーチだが、子供は大喜び で30分ほど海につかった

水着に着替えようとと岸からあがると、「日本人ですか」と、日本の女性が声をかけてきた。 驚いた このような田舎に日本人がくることは珍しいらしく、「ここに住んでいるのか」と聞かれたので、「パースからぶらぶら蟹とりにきた」と伝えたら、相手も驚いていた。 また「蟹とりには道具が必要だがあるか」と聞かれたので「ない」、「どこかで借りる予定」と言うと、「家にくれば貸してあげる」とのこと。
ブランコに乗ったりして20分ほどすると 夫婦が海岸からあがってきた。 自宅に伺い、蟹とりに同行してもらうこととなった。 蟹とりは夕刻7時過ぎなのでそれまでに来てくれればいいとのこと。 2人は自転車で家に帰った。 その20分後に車で教えてくれた自宅に向かった。ライダーが夕陽を見ていた

マンジューロ市内

聞いた家に向かって車を走らせたが しかしどうしても自宅が判明しない。 あれこれと迷ったが 結局ダメ 。やむなく聞いていた自宅に携帯電話で連絡した。 ここでも携帯電話が役に立った。電話で公園近くに居ることを伝えたが、そこから自宅までの道は皆目不明。 結局6;30分に公園に迎えにきてもらうこととした。 市内といっても 人口数万の小さな街。
湖に面した公園沿いにこじんまりとした店舗が並ぶ綺麗な町並み。 ここがマンジューロである。 6;30分まで時間があるので公園内をぶらぶら 。すると公園の湖の桟橋で何人かが蟹とりをしていた。 バケツを覗くと20CM近くの大きさの蟹が何匹か入っていた

キース氏宅へ

予定6時30分近くなったので 待ち合わせの喫茶店に行き コーヒー、ミルクを頼む。 日も暮れてきたのでキース氏宅に向けて出発 7時前に家に到着。何と自宅はすべて手作りとのこと。

■蟹捕り

キース氏宅から10分で橋のたもとの湖に到着。 既に10名ほどの先客があった。 子供を海水パンツに着替えさせて、腰まで水につかり、鉄の網で蟹とりを始めたが、全く手応えがない 今日は水が綺麗で暖かいため、蟹はとれないとのこと 。先客も全然だめ 。子供はあきらめずに20分ほど川底を金網でひっかきまわしていた。逞しい。

キース氏が気の毒に思ったのか、橋の真ん中に行けば、多分エビを捕まえている人がいるはず、用意した網で水深が深くてとれないが、誰かが捕ったエビを見ることはできるだろうとのこと
橋の中央まで徒歩で進んだ 長さは400メートルほどで、 橋の中間に、橋桁下に降りられるように階段があった。 橋形部分には20人ほどの釣り人がいた 。風がつよく湖に落ちないように子供に厳重注意。 ここでは蟹が沢山とれていた。
蟹とりには、金網で底を引っかき回す方法と、深い場所に投網状の網を投げ囲み、網内にえさをおく(ドロップネット) 2つの方法がある 橋桁付近は水深が深いため、後者の方法がとられ、収穫もあった。 蟹と一緒に子供の記念撮影をした。

パースへの帰路

またキース氏の家に帰った コーヒーとアイスクリームをいただき、 暗くなった道をパースに向けて出発。「夜道ではカンガルーに気を付けるように」 とのキース氏のアドバイス。 さすがはオーストラリア。 50分ほど走るとパースの町並みが見えてきた。 サインに従いノースパースの出口を出る。 しかしこれが失敗。 ホテルとはスワン川を挟んだ反対のウエストパースに降りてしまった。ぐるぐる回ったがR2に戻る道が探せない。 川岸にいた女性に道を聞く。 するとその女性が車で案内するので着いてきなさいとのこと 。約10分でホテルに到着。親切な女性に感謝。