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| ■蟹捕り |
蟹捕り開始
すぐさまに上流の橋桁へ向かう 。1月3日に来ているため直ぐに発見(公園から車で5分程)。橋桁近くに駐車して、
すぐに橋の真ん中に 蟹とりをセット。 しかしセット方法がよくわからない。
困っていると、他の釣り人が親切にえさのセットをしてくれた。
問題発生 湖が深く蟹とりセットについているロープでは短すぎて底につかない。
水面下と湖底の中間に蟹とり網がある状態。 これでは蟹はとれない。 蟹捕りには10メートル程度のロープが必携。セットしてくれた人が、見るに見かねて長いロープを着けてくれた。長さが5メートルほど増加
。今度は十分に湖底につく。これで準備完了。
暫くそのまま放置 周りでは10人以上の釣り人が、リールで魚を、網で蟹を捕っていた。
両方ともヒットが続く。 暫くして蟹網を引きあげると、なんと大きな蟹が網に入っていた。
子供は大騒ぎ。 そのままゆっくりと引き上げ、大きさを測ると、捕獲可能なサイズ(12.7センチ以上)。
周りの人もラッキーと言って喜んでくれた。
その後は蟹は1匹のみヒットしたが、 残念ながら捕獲禁止サイズ。 子供はあきらめずに頻繁に網を上げ下げしていた。
気持ちはよくわかる。魚釣りもしたが、熱帯魚様のものが2匹釣れただけで 残りは全てふぐ。
ブリッジ下の橋桁で3,4時間が経過した。
その間 小雨がぱらついた。 親切なおばさんが 突然ドルフィン ドルフィンと騒ぎ。 子供に何か指さしている。 湖面をみると イルカの尾ひれが見え隠れ。
子供も見つけて大喜び。 空にはカモメ、 鵜 、ペリカンが飛び交い、 湖面にはドルフィンが見え隠れしている。
湖底には無数のワタリガニと 自然に恵まれた環境である。 うらやましいな・・・・
。
収穫は少なかったが 蟹とりは大成功のうちに終わった。 ここでも皆がとても親切に協力してくれた。
湖は深く 流れも速い 子供には安全のため浮き輪をライフジャケット代わりにを付けさせた(日本から持参しスノーケル用の浮き輪)
。 蟹捕りには子供の安全のためライフジャケットが必要。
捕まえたカニは、子供と相談して、湖に返してやった。 |
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| ■蟹捕りルール [ 蟹採りのルール ] |
パースでは蟹捕りにはライセンスが必要ときいたが、マンジューロでは不要。但し次の条件を守らないと罰金が科せられるとのこと。
[1] 捕獲補法は、魚捕り用の網(金網でできた昆虫捕りと同様)、ドロップネットの2通り
[2] サイズは、腹部分で127mm以上 卵のある雌は捕獲禁止
[3] 一人24匹以内
[4] ボート1台で合計48匹
以上守れば、誰でもどこでもライセンスなく蟹捕りができる。子供には大変貴重な経験。 |
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| ■ レストラン |
スーパーマーケット
車で1昨日寄ったガソリンスタンドでたばこを購入。 裏に小ぎれいなスーパーマーケット(ACTION
SUPERMARKET)を発見(橋から車で数分) 。子供と二人で散策。 日本人は誰もいない。みやげをかった。
シーフードレストラン
マンジュロー市内へ 向かい、夜食を探すため、 ビジターセンター前の駐車場に駐車。
通行人に美味しいシーフードレストランを聞くと、 駐車場のすぐ前の店を紹介された。看板には「マンジュローで一番」との看板が出ていた。
受付で料理を注文すると番号札が渡され、料理ができ次第 マイクで呼び出す方式。
メニューをみても内容がわからない 。前の客が頼んだ料理を指で指して注文、さらに子供にフィッシュアンドチップをオーダー。
2階のテラスに上がり料理を待つ。 15分ほどして番号が呼ばれた。できあがった料理をみると巨大な量。
バカ貝、 イカ、 エビ、 チップ、 野菜が 大きな植木鉢くらいの皿に乗ってきた。
驚いていると隣の客が笑っていた。 量が多いので、子供用料理は持ち帰ることで子供と話しをした。
暫く食べて 湖に面したテラスに出た。丁度 太陽が湖面に反射し、黄金色に輝いていた。
テラスから帰ると、テーブルの上が綺麗にかたづけられていた。それを見た子供は、泣き出しそうな顔をしていた。
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