■2004/08/19 8日間
  ■北欧の旅

     ・イエテボリ
     ・ストックホルム
     ・シリアライン
     ・ヘルシンキ
     ・[コメント]
 
 
■ストックホルム 8月21日、22日

イエテボリからは約1時間弱のフライトでストックホルムに到着。3時過ぎにホテルにチェックイン。ホテルは、「シェラトンアンドタワー」(5つ星)。夕刻、市内の繁華街を散歩。ホテル裏の繁華街は人混みで賑わっていた。物価は東京以上に高く、買い物は小物の土産物程度にとどめた。クラシックな建物とは裏腹に、派手な服装の若者が多く、東京で言えば渋谷の雰囲気。でも石造りの建物と若者の派手な服装が妙にマッチしていた。ただ、落ち着いて買い物をする雰囲気の街ではない。

■ノーベルディナー 8月21日

夕方7時から市庁舎のレストランでノーベルディナー。つまり、ノーベル賞の晩餐会と同じ内容の料理を楽しむ。地下一階のレストラン。上着着用が必要。レルトランまではホテルから徒歩5分。向かう途中、対岸のストックホルムの街並みが夕陽に映えて輝いていた。写真をパチリ。

料理の味はまあまあ。ノーベル賞のディナーと同じと聞くと、何故か味も一級品に思えたが、正直にいって東京のフランス料理と変わり映えしなかった。話しの種としては十分。雰囲気は最高であった。

■ストックホルム市内観光 8月22日

22日の市内観光はキャンセルし、22日と23日の3時まで自由行動にした。朝6時頃に起床。ホテルマンにストックホルムで日の出が見れる高台はないか聞く。ホテルマンはマネージャーと相談し、ホテルの最上階に案内してくれた。 ホテル最上階から見るストックホルムの街並みは、朝日に輝き、絵葉書のように綺麗であった。三脚を立てて、写真を沢山撮った。
9時頃、ホテルの反対側にある旧市街に向かった。

ここは古い街並みが残された街であり、狭い路地に沢山の土産物屋があった。観光客も多く、1時間ほど散策し、カフェーで休憩後、ブラブラとホテルに帰った。

午後1時頃、ストックホルム在住の日本人とホテルで待ち合わせた。市内観光をお願いした。 その前に、日本料理が恋しくなったので、旧市街に再度で向き、日本料理店「将軍」で、そば、みそ汁、焼き魚を注文。日本の板前さんがいる店で、味は本格的。ただ、量が多く、ここでも何故か濃い味付けであった。値段は定食で4,5千円と東京以上に高く、驚かされた。東京ならランチであれば千円で十分。北欧は税金が高いためか、公共交通機関、タクシー、料理など非常に高い印象を受けた。一駅だけ電車にのったら900円をとられ、またびっくり。
食事後港に向かい、離島に行こうとしたが、あいにく次の便は1時間後。そこで港の付近を散策した。当日は海軍の記念行事があったらしく、潜水艦、軍用艦等が停泊し、市民に開放されていた。近くをブラブラして、対岸の高台に行き、カフェーで休憩。

その後、経験のため、電車に乗って1駅先のストックホルム中央駅に向かった(徒歩でも15分程 料金は900円と高い)。ホテルで2時間ほど休憩。知人が6時にディナーの予約をしてあるため、5時半頃ホテルを出発。

■カフェオペラでディナー 8月22日

オペラはスウ内のレスとラン「カフェオペラ」でディナーをとった。このレストランは料理自体は特別ではないが、何故か格調が高く、一見の客や観光客は入れないとのこと(知人の話し)。正装した若い男女が楽しそうに食事を楽しんでいた。モデルと見違える程の長身の美男美女が沢山。味も雰囲気も最高のレストランであった。

■Gustvsbergs 8月23日

翌日23日 午前9時、ストックホルムから車で30分ほどの所にある小さな街Gustvsbergsに向かった。人口数千人程度の小さな町。ただ、陶器の製造で有名。陶器を買いに来る日本人がたまに訪れるとのこと。町中には陶器工場が2つ、販売ショップが何件かあった。お皿を何点かみやげに購入した。

町は湖に面し、湖には多数のヨットが停泊していた。海か湖かは判明しないが、多分、どこかで海につながっていることは間違いない。ヨットハーバーを見渡せるレストランでランチを食べた。町中にある1件だけの大きなレストランと思われ、いろいろな人が食事を楽しんでいた。店内は綺麗で、見晴らしもよく、味もまあまあであった。

帰りはタクシーを呼んで、ストックホルムに帰った。帰る途中、綺麗な湖が見えたので、運転手にたのみ、高速道路から降りて、湖まで連れて行ってもらった。

3時30分にホテルを出発。シリアラインでフィンランドのヘルシンキに向かった。