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| ■シリアライン シンフォニー号 |
シリアラインは、ストックホルムとヘルシンキを往来する大型客船(船名 シンホニー号)。午後5時に出発し、翌朝9時30分にヘルシンキに到着予定。5万トンクラスの大型客船。タイタニックにより大きい。船内には、客室、レストラン、カジノ、ディスコ、プール、サウナ、免税店等何でもあった。でもデカイ。 |
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客室は2畳ほどの広さで、ベッド2つ、電話、シャワー、トイレ、簡易な洋服掛けがあった。ホテルのシングルルームの半分ほどの広さである。
バルト海は波が殆どなく、大型船のためか揺れは全くと言っていいほどなかった。エンジン音もわずかに聞こえる程度で、船に弱い人でもあまり船酔いの心配はない。
船内には多くのレストラン、ハンバーガーショップ等があった。夜は、バイキング形式の料理を食べた。料理の数、飲み物、ケーキ、果物等も、味は別にすると、かなり豊富な種類が用意されたいた。若者は、プール、カジノ、ディスコ等でいくらでも時間をつぶすことができるが、疲れていたこともあり、12時頃には就寝した。
日本の野口選手がオリンピックのマラソンで優勝したことが、スエーデンの新聞(国際版)でトップに乗っていた。 |
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| ■シリアライン ストックホルム側 [ 8月23日 夕刻 ] |
夕刻はストックホルム、午前ヘルシンキの景色を船内から楽しむことが出来た。ただ、当日は快晴に近く、雲がなかっっため、あまり綺麗な夕陽を見ることができなかった。 |
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| ■シリアライン ヘルシンキ側 [ 8月24日 早朝 ] |
朝はヘルシンキ側の景色を楽しんだ。船は、定刻の九時過ぎにヘルシンキに到着した。 |
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