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■北欧のトイレ事情
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北欧の都市には、何故か公衆トイレが殆どない。カフェーかレストランのトイレを使用することとなる。公衆トイレはあるにはあるが、少ない上に、小銭が必要なため面倒くさい(臭い?)。ホテルのトイレも、キーがなければ使用できない。旅行者が多いのに何故なのか未だに理解できない。不慣れな土地でトイレ問題は深刻。子供連れは特に注意。
北欧の人は背が高い、つまり足が長い。アメリカでも男性用トイレは高い位地にあるが、北欧ではさらに高い位置にあり、日本人のへそあたりに位置している感じ。身長170pの私でも大変な目にあった。背の低い人、足の短い男性はこれも要注意。 |
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| ■食事 |
北欧での食事は、肉料理が中心で、気候のためか、野菜の数は少ない。量は多めだが、味は日本と比べるとかなり濃く、しかも塩分が強い。魚料理もいくつかあるが、味付けは日本とはかなり異なっている。日光が少ないことが味付けに影響しているのかな。日本食は、ストックホルム、ヘルシンキ等の大都会(ただし両市も人口は50万弱)にはあったが、値段はかなり高い。ラーメンを食べたくなり探しまわったがたが、発見出来なかった。泊まったホテルでは朝のバイキングでも日本食は全くなかった。夏場は日光浴が必要。そのため、市内では沢山の人々がオープンテラスの席に腰掛け、日光浴を兼ねて楽しそうにおしゃべりをしていた。 |
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| ■ボルボに感謝 |
今回の旅行では、ボルボカーズジャパン、現地ボルボ本社のスタッフに大変お世話になった。同行してくれた担当者はあまり表舞台には出ずに、何時も控えめに全体を見てくれていました。とても気配りの出来る人でした。
ツアーでの旅行は久しぶりでしたが、参加者の多くは時間を守り、礼儀正しく、8日間楽しく過ごすことができた。現地のスタッフも、苦労して多様なスケジュールをくんでくれた。セミナーの通訳をしてくれた日本女性も、観光案内的ではなく、教養にあふれた魅力的な女性でした。
Marstrandsの古城でのディナー、ノーベルディナーは、味はともかく、楽しい思い出となった。
自然環境の豊かな北欧で、ボルボ社が環境保護に真剣に取り組んでいる姿が、強く印象に残りました。帰国後、ボルボのあるディーラーから、ボルボのショールーム(日本)では、ストックホルム同様、ケバケバシイ看板は使用していないと聞かされました。確かにその通り。ストックホルムとイエテボリを訪れ、街の美観を見て、日本でも美観保護を大切にしているボルボの姿勢に共感を覚えた(チョットほめすぎ?)。ボルボは、ベンツ、BMWと比べると、大衆車というイメージを持っていましたが、考え方を変えます。改めて、日本および現地のスタッフに感謝、感謝。 |
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