■2004/08/19 8日間
  ■北欧の旅

     ・イエテボリ
     ・ストックホルム
     ・シリアライン
     ・ヘルシンキ
     ・[コメント]
 
 
■市内観光 8月24日

10時頃から市内観光 シベリウス公園、洞窟内の教会、大聖堂、元老院広場、マーケット広場等を観光バスで回った。

■ホテルと周辺

2時頃、市内中心部にあるRadisson SAS HTlにチェックインした。SASはスカンジナビア航空系列のホテル。日本のANA・JALホテルと同じ。客室内は、木目調で統一され、落ち着いたホテルである。ここから徒歩で殆どの観光名所には15分ほどで行くことが出来る。ホテルの裏側はヘルシンキ大学と公園、素百bでヘルシンキ駅。立地条件も最高であった。

■市内散策


暫く休憩して、市内を散策した。ヘルシンキは、ロシアの支配下に置かれていたことがあり、北欧でもロシアの影響が色濃く残っているとのこと。大聖堂の建物もロシア的であり、鉄道も、スエーデン等と違い、ロシアと同じ幅のレールを使っている。そのため、ロシアからヘルシンキまでの直行列車が運行されていた。ヘルシンキはスエーデンと比べると、歴史的な経緯からか、同じ北欧でも随分と異なった雰囲気を感じた。

ヘルシンキの中心街は狭く、ホテル(ラディソン SAS プラザ ホテル)から徒歩15分ほどで行くことが出来る。タクシーを使えば、1時間ほどでめぼしい観光施設はすべて見ることができる。日本で言えば地方の県庁所在地の印象である。
ただ、街並みはストックホルムと同様、石造りの古い建物が残されており、市電が縦横に走り、落ち着いたたたずまいを持っている。ただ、町の規模は小さく(人口50万程)経済的なエネルギーは殆ど感じられなかった。市民の足は市電。市電は青い色をしているが、これはアオムシ(青虫)をイメージしたとのこと。街並みにはマッチしていた。

夜食は、港近くの中華レストランで食べたが、量が異常に多く、3分の2ほど残してしまった。値段も2人で約7,8千円と高めであった。

■帰国 [ 8月25,26 ]

ヘルシンキからコペンハーゲン(10時30分発)、コペンハーゲンから成田(3時45分)に乗り継ぎ、8月26日、定刻の9時30分頃成田に到着した。

コペンハーゲンでは乗り継ぎのため3時間ほどの時間があった。同空港には大きな免税店があり、ここでみやげ等の買い物をした。スカンジナビア航空は、全日空(ANA)の提携航空会社であるため、ANAのプレミアムカードやマイレージ登録ができるので、ANAマイレージカードを忘れずに。