審査員物語 番外編39 小畑の日常(その1)

16.10.10

*この物語はフィクションです。登場する人物や団体は実在するものと一切関係ありません。但しここで書いていることは、私自身が過去に実際に見聞した現実の出来事を基にしております。また引用文献や書籍名はすべて実在のものです。

審査員物語とは

小畑はいつも朝7時半にオフィスに入る。始業は9時だが8時より遅く来たことは電車が停まったとき以外はない。給茶機でホットコーヒーをついで席に座り、パソコンを立ち上げた。
昨日は出先から審査員対象の講演会に寄り、戻ってくる気はあったのだが、たまたま出会った審査員と飲んでしまい成り行きで直帰してしまった。まずはメールを片付けよう。9時の始業時までにメールを読んでその対応策を決めて、始業になったらこちらから連絡を取るのが日々の日課である。
小畑です メーラーを立ち上げるとザーッと未読が並ぶ。帰宅時には常に未読をなくしているが、昨日は午後いなかったので未読件数がすごい。タイトルだけ眺める。同僚も他社の関係者も本文を読まずにタイトルだけみて内容が分かるように気を使っているし、緊急とか回答が必要なものはタイトルの後ろに「要回答」などとその旨記載しているので一瞥しただけでだいたいの様子はわかる。
昨日、三木にISO認証請負が仕事と自称したが、実際にはISO関係の認証支援とか審査対応の仕事は小畑の業務の2割から3割程度でしかない。残りの7割から8割は法律の読み方の指導とか環境事故や法に関わるトラブル対策支援である。
メールをながめると、行政から指導を受けたとか近事故があったということはない。ひとまずは安心だ。

次はISO審査のトラブルであるが・・・・社内の事業所とグループ企業を合わせるとISO認証単位で120から130拠点あり、審査には普通二三日かかるから1年中どこかの事業所は審査を受けているということになる。だから審査の状況報告はほぼ毎日ある。小畑はそのほとんどを訪問しており、社名を聞いただけでどんな会社でどんな環境負荷があるかが頭に浮かぶ。それくらいでないとこの仕事はやっていけない。

日本橋に本社を置く関連会社の商社が今ISO認証準備中なのだが、そこの総務部長からメールがきている。読むとISO担当の30代社員がノイローゼになってしまったという。どうしたものかという相談だ。状況確認も含めてちょっと訪問した方が良いだろう。

工場 次は南千住にある工場だ。ISO認証を検討中で認証機関に見積もり依頼をしたのだが返事がない。小畑さんから認証機関に話してほしいというのがある。まったく商売っ気のない認証機関だ。なんでそんなところを頼むのかいうと、そこの取引先からその認証機関に出向者を出しており、取引の関係でそこに頼まなくちゃならないということを聞いた覚えがある。
そう言えば3週間ほど行っていない。進捗を確認するために、ここにも顔を出した方が良いだろう。先ほどの商社に行ったあと日比谷線で行けるなと頭の中で考える。

浜松の工場からはISO審査が終了しました。不適合はなし、但し有益な環境側面がないので次回までに有益な側面を見繕うことと、有益と有害な側面を区分けすることを改善への機会として置き土産があったというメールがある。
「審査終了お疲れさまでした。有益/有害は無視してかまわない。余計な仕事をせずに本来業務に取り掛かれ」という返信を送る。小畑がそういえばどの関連会社も小畑を信じて言われたとおりする。小畑は信頼されているのだ。

宮城の工場からのメールを見ると、審査に当たって審査員の許諾のメールがきたが、その審査員たちの過去の審査はどうだったのか教えてほしいという。名前を見ると原田誠と高橋泰雄とある。
小畑はエクセルファイルを開く。過去の審査のデータを全部そのファイルに全部ぶちこんでいる。名前で検索すると原田は過去8回グループ企業の審査に参加していて、3度審査でトラブルを起こして、おかしな不適合を出したのが2回ある。避けたほうがいいなと小畑は思う。高橋の方は過去2度審査に来ていて特段問題は起きていない。小畑はすぐに、「高橋は問題なし、原田は止めておいた方がいい。理由として原田は経歴からその工場の設備に詳しくないので別の人を希望すると書け」とコメントを付けて返信する。

別の関連会社から内部監査報告書案というものが送信されていた。これを正式なものとして良いかという確認だ。ISO認証して1・2年のところは小畑に内部監査とかマネジメントレビューの内容確認を依頼してくるところが多い。小畑は書類をモニターで眺めるのが苦手だ。プリントアウトする。プリンターまで10歩ほど行く途中、有益な側面について改善の機会を出したのと見積もりを出さないとことが同じ認証機関だと思い当たる。そこに話をしておかないとと頭にメモする。
プリンターから数枚の紙を拾い上げ自席に戻る。
メーラーをもう一度ながめると既に新着メールが10件くらいある。無表情にそれらを一瞥する。アクションが必要なものはない。9時までにメールは片付くだろう。
内部監査報告書案を眺めて気が付いたところ10か所ほど赤鉛筆を入れる。正直言えば全面書き換えたいし、それ以前に監査でもっと突っ込めよと言いたいが、認証後1年ならこんなものだろう。内部監査の向上も指導していかねばと思う。
朱記したものをもう一度プリンターでスキャンして取り込み、返信メールに添付して数行コメントを書いて発信する。まずは一丁上がりと・・

8時半を過ぎるとだんだんと出勤してくる。サイボウズをみて今日の予定を再確認する。会議はない。数週間前にノンジャブの認証機関が売り込みに来たが小畑が外出していて会えず、その後、こちらから訪問して話を聞きたいとアポイントをとっていたのが1件あるだけだ。これも日本橋にあるから予定通り行けるだろう。有益な側面を出した認証機関は新橋駅から歩いて10分弱だ。大手町の本社から新橋、日本橋、南千住というコースかなと頭の中で考える。
9時になると認証機関、メールの来た会社などに電話してすぐにアポイントを取る。それからメールのことは忘れて今とりかかっている上期の環境法改正説明会の資料作成に取り掛かる。11時半再度メーラーを開いて緊急事態とか重大問題がないかを確認する。少し早めにお昼を食べて出かける。

新橋の認証機関である。今どき受付なんてない。入り口にある受話器を取ると中のオフィスで女子社員が電話を取る。こちらの名を名乗り営業部長にアポイントを取っていると伝える。すぐ行きますからお待ちくださいという。
数分後に営業部長が現れ、小さな応接室に案内する。

営業部長
「これはこれは、小畑部長さん、お久しぶりです」

小畑は外部団体に仕事に行くときは環境保護部の担当部長の名刺、グループ企業では課長の名刺、社内では名刺を使わないのがルール、そして実際は部下がなく担当者だ。まあ世の中そんなものだ。ただ環境管理については工場やグループ企業に対しての指示する権限はある。職掌上の権限もあるし、小畑の言うことに間違いないと信頼されていることもある。

小畑
「お話が二つあるのですよ」
営業部長
「なんでしょう?」
小畑
「まずうちの関連会社で御社に審査をお願いしたいと見積もりを頼んでいるそうですが、ご返事がないのです。認証機関大手の御社は、小さな会社でお相手されないのかと思いまして」
営業部長
「えっ、それは大変申し訳ありません。ええっといつ頃のお話でしょう?」
小畑
「依頼したのは先々週木曜日に、ここを訪問して会社経歴書をお渡しして審査範囲などを説明したと聞いてます」
営業部長
「ウチの担当は誰でしょう? ご存知でしたら・・・」
小畑
「武藤課長さんとおっしゃったそうです。そこも結構急いでおりまして、ご返事いただけなければ左右QAに依頼するというのですよ。御社を紹介したのは私なもんで気になりましてね」

営業部長は胸ポケットからiphoneを取り出して電話する。

営業部長
「あっ武藤課長? あのさ、小山田工業って知ってるよね。そうそう少し前に審査の相談に来たって、それで見積もり依頼したそうだけど返事がないって、
えっー、見積もり出してないの? どうしてよ、
今日すぐに出せる? 今13時半か、そいじゃ夕方までに見積書を持って行ってよ。郵便? よしてくれよ、君が担当したなら自分で向こうまで持参してよ。ビジネスだろう」

営業部長はiphoneをポケットに入れるとフウとため息をついた。

営業部長
「小畑部長、大変申し訳ございません。営業担当がうっかり失念しておりまして、すぐに客先に見積書を持参してご説明に上がります」
小畑
「そうしてください。私個人としてもぜひとも御社にお願いしたいと思っております。左右QAさんはご相談した翌日には取締役の方が見積もりを持って来たって言いましたよ」

これは本当だった。まあその工場は取引関係のしがらみがあるから左右QAには依頼できないのだが、どうせこの営業部長は知らないし、恩を着せることよりもまじめに仕事してほしいというニュアンスを込めた。

営業部長
「ほう、左右QAさんはそうですか・・・我々も一生懸命やらんといかんですなあ〜」
小畑
「よろしくお願いします。
それでは2番目ですが、昨日御社の審査を受けたウチの工場で改善の機会というのを頂いたそうですが・・・ISO17021では不適合のみ是正の必要があります。9.1.10の改善の機会というのは、どう考えても不適合ではないようで、不適合でなければ是正する必要はないように思います」

注:物語の時点ではISO17021:2006が有効である。

営業部長
「昨今は不適合を出すといろいろとありましてね・・・あっお客が逃げていくってことですが、それで以前なら軽微な不適合ってしてたのを改善の機会って言ってるんですよ」
小畑
「改善の機会として提示されたのは『有益な環境側面がない』というのですが、不適合であるということは是正しなくちゃならない。ということは有益な環境側面という要求事項があるのですか?」
営業部長
「そうではないのですが、多くの組織さんは有害な側面しか認識していないので有益な方も調べてほしいということで」
小畑
「それは改善の機会ということでしたので、ほっとけと指示しておきました。もしダメなら来年は不適合にしてもらったほうがいいですね。そうなれば我々もほっとくわけにはいかず、はっきりしますね」
営業部長
「えっ、なにか間違ってますか? ウチの審査部長の考えだったのですが、」
小畑
「要求事項にあってしていなければ不適合、要求事項にないなら適合と考えております。もし要求事項になければ、審査報告書を修正したほうがいいと思いますね。それとも改善の機会とは是正の必要はないということを明確にしておくかですが・・・ああ、その審査員のお名前は今思い出せませんが後で私に連絡をするように伝えて置いて頂けますか。審査部長さんからでもよろしいですが。
そいじゃ、これで」

次は関連会社の商社である。銀座線に乗って日本橋で降りる。
日本の商社のほとんど建設業の許可を受けており、当然、国交省の一件でISO認証するのがデフォになっている。とはいえこの会社は工事と言っても納めた機器の設置くらいしかしないし、それも客先と直接ではなく下請けとか孫請けだからISO認証してもしなくても関係ない。しかし社長方針としてISO認証を目指している。
受付で総務部に電話するとすぐに総務部長が現れた。総務課長も一緒だ。

総務部長
「いやあ小畑さん、まいっちゃったよう」
小畑
「ノイローゼですって?」
総務部長
「まだ実際的な活動に入っていないし、負荷的に一人で間に合うかなと思っていたんだけど、本人は悩んでしまったようだ」
総務課長
「まだ何もしていないんですけどね」
小畑
「うーん、私は実施事項の説明はしたし詳細は順次指導していくから心配するなと言ってたんですが、かえって気を使いすぎたんですかねえ〜」
総務課長
「元々彼は営業にいてちょっとメンタルが弱いので、総務で使ってほしいと異動してきましてね、ウチでも頭数からいって余分だったので新たな仕事ということでISOを担当してもらおうとなったのですが」
小畑
「それは・・・ちょっとかわいそうでしたね。ISO担当者は頭は使いませんが、へこたれない根性が必要だから」
総務部長
「そいでね、小畑さん、社長は認証を延期しようという意向なんですよ。課長が病院に行ってドクターと話してきたのですが、とりあえずひと月から二月休めば復帰できるらしく」
総務課長
「はあ、そんな雰囲気でした」
小畑
「認証をどうするかは御社の決めることですが、本人が復帰するのを待ち構えていてまたISOと言われるとぶり返す恐れがありますね」
総務部長
「そこで相談ですが・・・・彼が復帰して再び担当するとして、なんとか彼がやっていけるように小畑さんに支援してほしいということで」
小畑
「それはもちろんです。しかしその前によくご本人と話し合ってISOの仕事を継続するか、あるいは負担を軽くするかなど考えないといけませんね」
総務部長
「おっしゃる通りです。今自宅療養中だそうですが、復帰する前に課長になんどか訪問させてそのへんをあたります」
小畑
とりあえず認証機関には審査予定を入れてもらっているので、それについては延期する旨伝えておかなければなりませんね」
総務部長
「とりあえず審査日程は一旦キャンセルして、二三か月後に再度打ち合わせるということを通知しておきます」

次はノンジャブの認証機関訪問だ。歩いて6・7分の距離である。
認証機関が多いのは新橋周辺と新日本橋周辺だ。前者は財団法人系、後者はノンジャブである。小畑の付き合いはジャブ認定が多いが、最近はノンジャブで認証を受ける関連会社も多く、ノンジャブの認証機関を訪ねることも多い。

興味のある方はこちらへ・・認証機関所在地マップ

訪問すると応接室ではなく衝立で仕切られた小さな机とパイプ椅子だけのスペースに案内された。名刺交換すると代表取締役とある。隣の仕切りから別の打ち合わせの声が聞こえる。オーバーヘッドを軽くするということはこういうことなのだなと思う。
小畑は先日外出していて会えなかったお詫びと自分の立場の説明と既にグルプ内でもノンジャブで認証したところも出ていることなどを話したのち、先方のお話を聞く。審査の特徴、メリット、過去現在などの話を承る。
約30分でおいとまする。

今日の最後は南千住の工場だ。見積もりは認証機関に話をしてきたが、ISOの進捗を確認したい。北千住の工場に着くと4時少し前だ。

環境課長
「小畑さんは仕事が早いですねえ〜感謝です。例の認証機関からわざわざ営業課長が見積もりを持って来ましたよ」
小畑
「そりゃよかった。お値段の方はどうだったの?」
大隅
「驚きましたね、左右QAは80万くらいでしたけど、こちらは60万です。2割5分も違うものですかね」
小畑
「もっとも世間の評判は左右QAの方が上だけど」
環境課長
「なるほどなあ〜、せっかく来ていただいたのでお話をしたのですが、大分違いましたね」
小畑
「大分違うとは?」
環境課長
「左右QAは取締役が来たのですが、経営とか会社の将来なんて語りませんでした。審査はどうするとかマニュアルや書類の提出はいらない、代わりに現場、現場と言ってもオフィスとか営業の打ち合わせなども含むそうですが、そういった業務を観察して審査するとか言ってました。
今日来た方は営業課長と言いましたけど、経営に寄与するとか会社のビジョンとかなんかISO審査というよりも経営コンサルのような高尚な話をされてましたね」
大隅
「アハハハハ、高尚とは、いや課長の言った通りでしたよ。両方の話を聞くと左右QAに依頼したくなりましたね」
小畑
「でもさ、お宅は取引先の依頼で認証機関は決まっているのでしょう。言ってみれば左右QAは当て馬ってところで・・」
環境課長
「そうなんですが・・・・いくら義理があるからって質の悪い部品や材料を買うってありませんよね。いろいろ気になったことがありますので、その辺をまとめて上の方と相談しますよ。同じ材料で見積もりが25%違ったら調査を入れるのが普通ですからね」
小畑
「お宅が認証機関の選択に裁量範囲があるなら比較検討することはいいことだ。うちのグループでは両方の認証機関で何社も認証を受けているから問い合わせするか都内なら訪問して話を聞くと良い。なにせ大金だし一旦決めたら切り替えるのも一苦労だからね」
大隅
「小畑さん、お願いですが両方の審査報告書を見せてもらえませんかね」
小畑
「いいよ、会社に帰ったらいくつか送るよ。秘密厳守で扱ってくださいね」
環境課長
「心得てますって」

小畑は工場を出て、北千住駅まで歩く。時計は5時少し前だ。今日はこのまま帰るわけにはいかない、一度会社に帰って机上を整理しないとまずいと思う。今日も退社は9時過ぎだな。家に着くのは・・・と夕暮れの空を仰ぐ。
5時少し過ぎに会社に戻る。定時は5時半だからまだみな仕事している。
机上にメモがあり、○○認証の高杉さんという方から電話がありました。電話欲しいとのこととある。なんだろうと思いつつ、電話をする。

小畑
「小畑と申します。お電話いただいたそうですが」
高杉
「ああ、小畑部長さんですか。審査員の高杉と申します。有益な側面について不適合なのかどうかというお問い合わせをいただいたそうですが」
小畑
「ああ、高杉さんが審査をされたのですか、有益な環境側面というアイデアは最近の流行のようですが、それがないと不適合になると御社の営業部長さんから伺いましてね、そうなりますとウチの指導も変えなければと思いまして」
高杉
「いや、おっしゃるように最近の流行のようです。浜松の工場の審査では有益な側面についても深堀されたらという意味で改善の機会とさせていただきました」
小畑
「営業部長さんのお話では、改善の機会といっても是正が必要とのことでした。浜松の工場の担当者からも高松審査員さんが来年是正を確認すると聞いたとのことですが」
高杉
「いえいえ、改善の機会はあくまでも適合でして、是正は必要ありません。まあ翌年どのような検討をしたのかは伺いますが」
小畑
「なるほど、そいじゃ有益な側面は要求事項ではないということでよろしいのですね?」
高杉
「さようでございます。それで小畑部長さんから審査報告書を書き直した方が良いというご意見を賜ったそうですが、是正を求めませんので修正は必要ないということでよろしいでしょうね」
小畑
「有益な側面が必須でないなら異議はありません。今の話は浜松の工場の方にもされたんでしょうか? 工場では是正必須と受け取っておりますんで」
高杉
「ああ、そいじゃ私の方から浜松に電話しておきます」
小畑
「すみません、後々言った言わないという問題が起きると困りますんで、メールでお願いしたいのです。それでCCを御社の営業部長さんと私宛に入れて置いて頂けないでしょうか」
高杉
「承知いたしました」

小畑は認証機関内でいろいろあったのだろう、多分もめたんだろうなとニヤリとした。
公式な文書でなくても、取締役営業部長が回答を了解しているならあとでもめることはないだろう。

コーヒー 小畑はパソコンのスイッチを入れて立ち上がり給茶機でコーヒーを注ぐ。自席に座るとちょうど終業を知らせるチャイムが鳴った。
メーラーを立ち上げるとまたメールが山積みだ。9時までにこれが片付くかなあと思うとウツになる。
とはいえ、ISO審査員より仕事がバラエティに富んでいて面白いと自分は思う。自分に比べてあの三木とか言った審査員は毎日同じことを繰り返しているのだろうとちょっと優越感を感じる。


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