■2003/01 8日間 [一人旅]
  ■アンコールワット

     ・ホーチィーミン市
     ・アンコールワットその1
     ・アンコールワットその2
     ・アンコールワットその3
     ・アンコールワットその4
     ・アンコールワットその5
 
 
■アンコールサフィアホテル
日本人が泊まるホテルは年末年始でどこも満室。日本を出る前に5つ☆、4つ☆、3つ☆と当たったがすべて満室 結局二つ☆のサフィアホテルを予約した。

小さくあまり綺麗ではない ただ、立地条件は最高 シアヌーク殿下の別荘まで数分の好条件 市内の中心に位置してる 日本で言えば銀座のど真ん中 どこに出かけるにも至極便利である。ちなみに宿泊代は日本円で1泊3800円(朝食付き)。中国系華僑の経営 室内にはテレビ、浴室(温水)、エアコン等ひと通りの設備があった。ホテルは24時間警備がしかれ 不審者をチェックしていた。また、客室の窓には鉄格子がはめられ、窓から不審者が侵入できないようになっていた(安全対策は十分)。また、モーニングコール、貴重品保管もきちんとしていた。設備を除けば、一人旅には十分。ただ、朝食はまずくて食べる気になれない。1階のレストランの奥にパソコンがおいてあった。1時間8ドル。ヤフーを使ったが、スピードは思った以上に高速であった。市内にはいくつかのインターネットカフェがあった 勿論 国際電話は普通に通じた。日本語が使用できない。外国でメールを使うにはヤフーメールかマイクロソフトメールが便利

■市内風景

町をぶらぶらすると、ホンダ製のバイクがうるさい程声をかけてくる。殆どが50CCから100CCで、後部座席に人を乗せて遺跡や買い物に出かける。タクシーは殆どなく、交通手段は自転車かバイクである。チョイ乗りなら1,2ドル 但し交渉次第 信号がないため洪水の様に走るバイクを横切るには慣れが必要
   

■アンコールワット 初日の出 1月1日

1月1日 5時25分車を予約してでアンコールワットへ。アンコールワットの見学は有料 1週間有効なチケットを、途中のチケット売り場で30ドルで購入した。30ドルは高いが、遺跡の修復費用にあてられるとのこと 日本人ツアーに混じって正面入り口を入ったが すでに沢山の観光客が2003年元旦の初日の出を見に来ていた。場所取りもできない状態 入り口左側の壁面にへばりつく形で陣取りし、三脚を広げた。ワットの背景が次第に明るくなり 2003年最初の太陽が上り始めた 荘厳な気分
   


周りを見渡すと、見物客の大半は日本人であった。日本の経済大国ぶりを改め痛感した。