■2003/01 8日間 [一人旅]
  ■アンコールワット

     ・ホーチィーミン市
     ・アンコールワットその1
     ・アンコールワットその2
     ・アンコールワットその3
     ・アンコールワットその4
     ・アンコールワットその5
 
 
■結婚式の女性

起きて近くを散歩 ホテルは交通至便の所 最初に近くの公園に行った 公園の隣は国賓が滞在する高級ホテル 暫く歩くと噴水前に綺麗に正装した女性が数名いた 見ると結婚式に参加した様子 カンボディア女性の正装は見たことがない 一言言って写真撮影をお願いした 綺麗な女性は最初はいやそうにしていたが、カメラを向けると突然ニッコリとほほえんでくれた でもなかなかの美人であった
暫くすると新郎新婦が現れた 新婦は先ほどの女性と比較するとあまり美人とはいえない。 でも幸せな女性は美しく見えるもの 新郎新婦にお願いし写真を撮らせてもらった。

■レストラン、店舗、食事事情

屋台
  市内の食堂で現地の料理を食べると 大体2、3ドル。カンボディア料理は中華料理に近く 日本人の口にあう タイ料理ほど香辛料を使用していない。朝食はホテルで食べず、ほとんど近くの屋台で食べた。胃腸は強くないが、お腹をこわしたことはない。但し 屋根と水道がある屋台で食べるように 水道がない食堂では溜水を使用するため衛生上問題がある。

銀河
  日本食が恋しくなり 市内の「銀河」という日本食レストランに言った サバ煮定食を10ドルで頼んだが 味はいまいちであった。

バイヨン
  バイクタクシーを拾って韓国料理を探した しかし韓国レストランには客が一人もいない 地球の歩き方で調べておいた「バイヨン」というカンボジジア料理のレストランに入った 料理は適当なものを頼んだ これが意外と美味 殆どを平らげた ただ カンボディアではまとわりつく蚊が多く ウエイトレスに頼み 香取線香を足下に置いてもらい 煙のなかで料理を食べた

バイキング
  ホテルの近くに大きく綺麗なレストラン 上品な外人が優雅にお昼を食べていた 内部には庭があり 舞台もあった 多分夜はディナーショーが繰り広げられる高級レストランの雰囲気 昼はバッフエスタイル(バイキング) 1人9ドル

5 北京飯店
  市場付近にある「北京飯店」という店で中華を食べた 味はまあまあ 市場でミカン、バナナ等の果物を購入した 市場には 多数の店舗があったが これといった欲しい物はなかった

6 ツアーの食事
  市内の中華レストランで昼食 味はツアー相応のレベル
ディナーショー
  25ドル 有名な店 食事はバイキングスタイル 食事中はカンボディアの舞踏が続いていた タイ舞踊に近い服装・仕草であるが、踊りのスピードがかなりゆっくりしている 見る価値はある。
ポルポト時代は、これらの伝統舞踏は禁止され、踊り子は大半が粛正されたとのこと 。最近、これら伝統舞踏等が復活し、多くの人が伝統芸能の復興をめざしているらしい。

アンコールマッサージ
  バイクタクシーに「アンコールマッサージ」という伝統マサージ店へ連れて行ってもらった。ここは伝統的なマッサージ店 施設は高級で清潔 但しシャワーは水のみでお湯は出ない 勿論 いかがわしいマサージではなく、女性も沢山来るマサージ店  室に3ベットがあったが、客が居ないためか、一人で1室を使った ハーブの香りが漂うなかで 15歳の可愛い女性が筋肉をほぐしてくれた。 暫く旅の疲れも忘れることができた
 料金は1時間 10ドル 1時間30分 15ドル 日本と比較すると安いが 現地では超高級店 。帰りは専用車でホテルまで送ってもらった

■公務員でも信用出来ない

1 空港での出来事1
  空港のインフォメーションセンターの職員にホテル名を告げ 何処でタクシーを捕まえたらよいか訪ねた。親切そうな職員は、友人を紹介するので、その車でホテルまで行くように手配してくれた。市内まで15分ほどで10ドルとのこと。後日 ツアー客の日本人から聞いたが、空港から市内まで10ドルは破格に高く、10ドルなら1日車を借りることができると言われた。外国では公務員といえども信用してはいけない これは鉄則。

2 空港での出来事2
  シュムリアップ空港で帰国のための通関時に、係官から書類の一部を見せられたが、所持していないと告げると、丁寧に作成してくれた。親切さに感謝したが、その直後に2ドルを要求され感謝は怒りの気持ちに変わった トラブルを恐れ言われるままに2ドルを払った これも給料が低い公務員の金持観光客を狙った小遣い稼ぎで 職員すべてが荷担した犯罪行為

3 東洋のモナリザ事件
  バンティアイスレイという寺院には、東洋のモナリザといわれる有名なデバータ像がある フランスのアンドレマルローという作家が、あまりの美しさに国外に運び出そうとして捕まったとの話があるほどである 残念ながらその像は、建物内部に置かれ、外部からの出入りは禁止されていた どうしてもそのが見たく 周りをうろうろしていると、突然警備の係官が声をかけてきた お金を払えば、立ち入り禁止を解除し、そのデバータ像を見せてやるとのこと 。その際たまたま観光客が多数来たため 話は立ち消えとなった 像のある建物をぐるっと回ると 裏側には制服を着たお巡りさんが立っていた。 警備員にチップを渡し、その話を丁重にお断りをした。 もし、警備員の話に乗って建物に立ちいていたら 警察官に逮捕されたかもしれないと思いゾットした。このような話は沢山あります。ご用心を。

■通貨

カンボディアではクレジットの使用は限られた場所、店でしか使えない 現金は米ドルであればどこでも通用したが、 円は殆ど使えない 。一番便利なのは米ドルである。

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