| ■レストラン、店舗、食事事情 |
1 屋台
市内の食堂で現地の料理を食べると 大体2、3ドル。カンボディア料理は中華料理に近く
日本人の口にあう タイ料理ほど香辛料を使用していない。朝食はホテルで食べず、ほとんど近くの屋台で食べた。胃腸は強くないが、お腹をこわしたことはない。但し
屋根と水道がある屋台で食べるように 水道がない食堂では溜水を使用するため衛生上問題がある。
2 銀河
日本食が恋しくなり 市内の「銀河」という日本食レストランに言った サバ煮定食を10ドルで頼んだが
味はいまいちであった。
3 バイヨン
バイクタクシーを拾って韓国料理を探した しかし韓国レストランには客が一人もいない
地球の歩き方で調べておいた「バイヨン」というカンボジジア料理のレストランに入った
料理は適当なものを頼んだ これが意外と美味 殆どを平らげた ただ カンボディアではまとわりつく蚊が多く
ウエイトレスに頼み 香取線香を足下に置いてもらい 煙のなかで料理を食べた
4 バイキング
ホテルの近くに大きく綺麗なレストラン 上品な外人が優雅にお昼を食べていた
内部には庭があり 舞台もあった 多分夜はディナーショーが繰り広げられる高級レストランの雰囲気
昼はバッフエスタイル(バイキング) 1人9ドル
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5 北京飯店
市場付近にある「北京飯店」という店で中華を食べた 味はまあまあ 市場でミカン、バナナ等の果物を購入した
市場には 多数の店舗があったが これといった欲しい物はなかった
6 ツアーの食事
市内の中華レストランで昼食 味はツアー相応のレベル |
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7 ディナーショー
25ドル 有名な店 食事はバイキングスタイル 食事中はカンボディアの舞踏が続いていた
タイ舞踊に近い服装・仕草であるが、踊りのスピードがかなりゆっくりしている
見る価値はある。
ポルポト時代は、これらの伝統舞踏は禁止され、踊り子は大半が粛正されたとのこと
。最近、これら伝統舞踏等が復活し、多くの人が伝統芸能の復興をめざしているらしい。 |
8 アンコールマッサージ
バイクタクシーに「アンコールマッサージ」という伝統マサージ店へ連れて行ってもらった。ここは伝統的なマッサージ店 施設は高級で清潔 但しシャワーは水のみでお湯は出ない 勿論 いかがわしいマサージではなく、女性も沢山来るマサージ店 室に3ベットがあったが、客が居ないためか、一人で1室を使った ハーブの香りが漂うなかで 15歳の可愛い女性が筋肉をほぐしてくれた。
暫く旅の疲れも忘れることができた
料金は1時間 10ドル 1時間30分 15ドル 日本と比較すると安いが 現地では超高級店 。帰りは専用車でホテルまで送ってもらった |
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