■2003/01 8日間 [一人旅]
  ■アンコールワット

     ・ホーチィーミン市
     ・アンコールワットその1
     ・アンコールワットその2
     ・アンコールワットその3
     ・アンコールワットその4
     ・アンコールワットその5
 
 
■プリアカーン 1月2日

遺跡の破損が進んでいるが、仏教寺院、優れた建築物と彫刻が多数あった。大きな木が建物を覆うように遺跡を侵食していた、この木の名前はスポアン、タプローム寺院のスポアンが有名ここでも巨大なスポアンを見ることができた。あまり観光客がいないお薦めの寺院。寺院内には尼僧がお祈りをしていた、一緒に記念撮影をした。

■ニャックポアン 1月2日
 
ここは診療所の跡、本来は水をたたえた遺跡である。警官が英語で話しかけてきた、警察バッジを買わないかとのこと、勿論本物の警官、断った。

■東メボン 1月2日
ここは象がシンボルとなっている遺跡。保存状態は良好、大きな遺跡内部を散策しているとイスラエル人の女性が手持ちのカメラで写真を撮ってくれとのこと、自分のカメラでも写真を撮ってあげメールで送ってやることにした

■タケウ 1月2日
 タケウ遺跡、停車したバス内から見学

■タプロウ 1月2日

映画の撮影で有名なタプローム遺跡 、例えば最近、アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」もこの遺跡で撮影されている。ここは大きな木、スポアンが遺跡に蛇のようにからみつく光景で有名な寺。この木を切ってしまうと遺跡が崩壊する危険があるとのこと。自然の驚異か、自然との共存か、いづれにせよ有名な遺跡である。

■バンティアイ・クデイ 1月2日

正面入り口に大きな四面仏がある。静かで落ち着いた遺跡 内部は荒れ放題、綺麗な彫刻等が多数あった。今にも崩れ落ちそうな内部を散策した。再度時間をかけてゆっくりと訪れたい遺跡の一つ。途中で元気な子供から観光写真を買わないかと声をかけられた。男女の子供から1セットずつ買った。1ドルは一家が4、5日生活できる金額ときいた。

■スラスラン 1月2日
 王様の沐浴場である湖を鑑賞、夕陽が湖の上に輝いていた

■プレループ 1月2日
夕陽で輝くプレループ遺跡へ 遺跡の頂上からジャングルに沈む夕陽を鑑賞した。遠くにアンコールワットが小さく見えていた 夕陽鑑賞の定番スポットであるが、夕陽を撮るには単純な場所 赤く輝く太陽がジャングルに沈んだ その後 夕食のデナーショーへ

■プノンクレーン 1月3日

1月3日 午前9時頃 一人でプノンクレーンに自家用車を予約して出かけた アンコールワットから1時間ほどのところにある遺跡 30分程走るとのどかな田園風景が広がってきた 大きな椰子の木田で働く人々 のんびりと草をはむ牛 なんとものどかな光景 ただ住宅はかなりみすぼらしい 高床式の板に、茅を葺いたような極めた質素な建物 空は抜ける様に青かった
   
1時間程走ると道路は完全な未舗装状態となった 砂利道を粉塵をまき散らしながら進むと 突然ゲートが現れた ここから先は入場料が必要とのこと ドライバーにチケットを買ってもらう
まず、駐車場近くの寺院を散策した 比較的新しい仏教寺院 大きな岩の上に巨大な涅槃仏が安置されていた

川周辺は公園となっていた 休みには家族連れが訪れるとのこと 川は市内とは比較できない程の清流 川沿いにはキャンプ施設もあり、子供が川で水浴びをしていた 川には上流の小滝 下流の大滝がある その距離は100メートル程 小滝の上流を見ると川底が黄金色をしている よく見ると川底に彫刻が施されている これがプノンクレーンの遺跡であると当初は気づかなかった 予想以上に規模は小さい 川底に彫られた彫刻ということで有名な遺跡
むしろ興味は、綺麗な川と滝の景色 徒歩10分程の急坂道を下り 大滝の滝壺に降りた この大滝は、アンジェリーナ・ジョリー主演の「トゥームレイダー」にも出てくることが後で映画をみて判明(彼女が滝から飛び降りるシーンはここの大滝)
バンティアイスレイに向けて来た道をリターンした 駐車場の近くで家族がバナナを売っていた 1ドルで購入