■2003/01 8日間 [一人旅]
  ■アンコールワット

     ・ホーチィーミン市
     ・アンコールワットその1
     ・アンコールワットその2
     ・アンコールワットその3
     ・アンコールワットその4
     ・アンコールワットその5
 
 
■遺跡観光ツアー 1月1日、2日

現地の状態を知るため、2日間だけ日本人用のツアーを予約しておいた。ツアーは、次のコース。
 
 一日目 [ 昼食付き ] 1月1日
 二日目 [ 昼食付き ] 1月2日
 アンコールトム 近隣遺跡  プリアカーン
 ランチ市内  ニャックポアン
 アンコールワット  東メボン
 他の寺院  タケオ
 プノンバケン山から夕陽の鑑賞
 タプローム
 夕食 [ 追加料金 ]  バンティアイクデイ
   スラスラン
   プレループ [ 夕陽鑑賞 ]
   デナーショー [ 追加料金 ]

■南大門とアンコールトム

午前中はアンコールワット(ワット)が逆光となるため、最初にアンコールトム(バイヨン寺院)を訪れた。トムに向かう途中には 観世音菩薩の四面仏で有名な南大門がある この門は大型バスが内部を通行できる程の大きさ バスを止めて記念撮影をした。この門の先にアンコールトム(バイヨン寺院)があった。
バイヨン寺院は大きな石作りの寺院 観世音菩薩がいたるところでおだやかな笑みを浮かべていた。仏教徒の日本人には何故か心が休まる不思議な感動を覚えた。建物内部は驚くほどの大きさと細緻さ。壁面には綺麗ななデバータ象(女性の彫刻)が沢山彫られていた。

■ライ王の遺跡

アンコールトム近隣の遺跡 気に入ったのはライ王のテラス 三島由紀夫の小説でも有名な遺跡 彫刻の精緻さに感動した

■アンコールワット(午後)

午後2:30分 太陽が順光となったアンコールワットを訪問(アンコールワットは午前中逆光となる 午後の訪問がベター)まず、聖池の手前からワットの全景を撮影 ここは定番ポイント。それから寺院の回廊に沿って時計まわりと逆に一周、時間にして40分ほどかかった。思った以上の広さ、寺院の屋上には登らなかった。回廊には見事な彫刻が施されている、とても繊細で優雅である、美しいデバータ象(女性の象)も随所にあった アンコールワットの彫刻 建物 寺院は すべて繊細で優雅である。アジアが誇る最大の遺跡。「アンコールワットは最後に訪問すべし」との言葉も十分理解できる。

アンコールワット遺跡群は東京位の広い範囲内に、多数の遺跡が点在する遺跡群を総称したものである。アンコールワット、アンコールトムはその中心的存在、両寺院はかなりの程度修復・保存がなされている。他方一部を除き、その他の遺跡は殆どが手付かずのまま、荒れるがままに放置されていた


■プノンバケン山

4時 夕陽をみるため、バスで10分ほどのプノンバケン山に向かった。山の麓からはさらに徒歩で20分ほどかなり急勾配の坂道、頂上には古い寺院があり、そこは手すりに捕まらなければ登れない急勾配の階段があった。寺院の高台には足場もない程の観光客、三脚をやっとこ立てて場所を確保した 半数がヨーロッパ人と思われる 英語、ドイツが入り交じっていた。
眼下には広大なジャングル 太陽の沈む反対側にはアンコーワットが夕陽を浴びて静かにたたずんでいた。夕陽が沈む頃にアンオールワットが黄金色に輝くと聞いていたが、残念ながらそのような光景には遭遇しなかった 反対側では真っ赤な夕陽がジャングルに沈み始め、空一面を黄金色に変えていた