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| ■遺跡観光ツアー 1月1日、2日 |
現地の状態を知るため、2日間だけ日本人用のツアーを予約しておいた。ツアーは、次のコース。
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一日目 [ 昼食付き ] 1月1日
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二日目 [ 昼食付き ] 1月2日 |
| アンコールトム 近隣遺跡 |
プリアカーン |
| ランチ市内 |
ニャックポアン |
| アンコールワット |
東メボン |
| 他の寺院 |
タケオ |
プノンバケン山から夕陽の鑑賞
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タプローム |
| 夕食 [ 追加料金 ] |
バンティアイクデイ |
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スラスラン |
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プレループ [ 夕陽鑑賞 ] |
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デナーショー [ 追加料金 ] |
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| ■南大門とアンコールトム |
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午前中はアンコールワット(ワット)が逆光となるため、最初にアンコールトム(バイヨン寺院)を訪れた。トムに向かう途中には 観世音菩薩の四面仏で有名な南大門がある この門は大型バスが内部を通行できる程の大きさ
バスを止めて記念撮影をした。この門の先にアンコールトム(バイヨン寺院)があった。
バイヨン寺院は大きな石作りの寺院 観世音菩薩がいたるところでおだやかな笑みを浮かべていた。仏教徒の日本人には何故か心が休まる不思議な感動を覚えた。建物内部は驚くほどの大きさと細緻さ。壁面には綺麗ななデバータ象(女性の彫刻)が沢山彫られていた。 |
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| ■ライ王の遺跡 |
アンコールトム近隣の遺跡 気に入ったのはライ王のテラス 三島由紀夫の小説でも有名な遺跡 彫刻の精緻さに感動した |
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| ■プノンバケン山 |
4時 夕陽をみるため、バスで10分ほどのプノンバケン山に向かった。山の麓からはさらに徒歩で20分ほどかなり急勾配の坂道、頂上には古い寺院があり、そこは手すりに捕まらなければ登れない急勾配の階段があった。寺院の高台には足場もない程の観光客、三脚をやっとこ立てて場所を確保した
半数がヨーロッパ人と思われる 英語、ドイツが入り交じっていた。 |
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眼下には広大なジャングル 太陽の沈む反対側にはアンコーワットが夕陽を浴びて静かにたたずんでいた。夕陽が沈む頃にアンオールワットが黄金色に輝くと聞いていたが、残念ながらそのような光景には遭遇しなかった 反対側では真っ赤な夕陽がジャングルに沈み始め、空一面を黄金色に変えていた |
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