涼を求めて信州へ・・・
ついでに信州で温泉へ・・・
それでいて 夏を感じる露天風呂へ・・・
知ってる範囲内で渋滞予想も織り交ぜてこの夏お勧めの露天風呂を紹介します
日に焼けれるのは海だけじゃないぞ (しかも 水着の跡も付かないし)




          目的で選ぶ


【日焼けもする?】

木立山荘 乗鞍高原温泉 木立山荘

夏といえば日焼け。そんな野望を抱く方にもお勧めしたい。スッポンポンの温泉こそそれに適した場所ではないでしょうか。
露天の湯船のすぐ脇に設置されたサマーベットは快適な寝そべりを約束してくれることでしょう。

波のさざめきは聞こえなくとも白樺の林を抜ける風の囁きは聞こえてくることだろう。

だからといって日焼け用のオイルを塗るのは、お湯を汚すのでやめて下さいね。静かに日差しを感じたい方に是非お勧めします。




【川でも遊ぶ】


切明温泉 露天風呂

おッ。写真が夏っぽくなかった・・・。
それはそうと、川原からお湯の湧く野趣溢れる温泉だったら川遊びも思いのまま。なにせ、川だから水着の着用もやむを得ない。気の触れた家族や仲間と楽しく入れます。

湯船までは車で近くまでアプローチできるのも気軽でいい。

雨が降れば増水して入れなくなるから出掛ける時は天気にも気を払おう。
切明温泉




湯俣温泉 湯俣温泉 露天風呂

大町側から黒部ダムに行ったらぜひ寄りたい。高低差はほとんど無いので子供や足に自信のある年配の方でも行くことが可能だ。とはいえ、高瀬ダムから徒歩で片道約2時間半。それなりの準備と根性が必要だ。

上記の切明温泉と同じく川原から涌き出るお湯を川の冷たい水と上手く調合して適温をかもし出すのが結構難しい。

こちらの川のほうが流れがキツイので泳ぐのは難しいかも。




【登山電車にも乗る】

常盤館露天風呂 菱野温泉 常盤館

お子様連れのご家庭にお勧めなのがここ。旅館のロビーから露天風呂のある山腹までを登山電車で登るのは夏休みのよい思い出になること請け合い。

樽風呂は狭いし、それなりに人気があるから混みそうだけれど、佐久平を望む眺望のよさで捨てがたい。
ひた走る登山電車




【塩分に浸かる】

鹿塩温泉 山塩館

信州には海が無いけれど、同行者の中に海に行きたがっている者がいたらここでごまかそう。海水と同じくらいある塩分濃度の温泉のために山の中にいながらにして波の音さえ聞こえてきそうな気にさせてくれるはずだ・・・?

しかも、塩分以外の成分をほとんど含まないため海水と違いベト付かないのもいい。ただ、塩分は保温効果があるから夏でもポカポカしてしまうかもしれない。
山塩館(内風呂のみ)




          方面別私的交通情報とお勧め温泉
      


【安曇野方面】

貸し切りになる露天風呂 『あずみ野亭』

ファインビュー室山という、公営の宿泊温泉施設の建つ山へ向かう一本道の麓にある食事処だ。何故ここを紹介するかって? それは、なんと、温泉を併設しているからだ。

ここに来たのは数年前なので記憶がおぼろげですが、1000円以上の食事をした人に限って内風呂か、松林の露天風呂に入れてもらえる。

料理は目の前の炭火で焼いてくれる串焼きや旬のものを生かした季節料理がメインだったような。食事をゆっくり楽しんでもらいたいというご主人の意向で夜は19時くらいにまでには入店して22時近くまでゆっくり食事をして欲しいと。だから、食事の途中でお風呂に入りに行くというわがままも全然OK。お風呂に入っている間は貸し切りでほかのお客さんは入れない。家族や恋人同士でゆっくりと入りたい。

お湯は塩素の香りがプンプンして、消毒曹にでも浸かっているかのようだったけれど、心落ち着く食事を提供してくれる心意気に触れ気持ち良く浸かれます。絶対お勧め!!!。今のところ、ガイドブックにも載っていない超穴場。一応予約していったほうが良いのでしょが、勝手に電話番号を載せるのもどうかと思うので、三郷村のあずみ野亭でNTT104に聞いてください。

安曇野にはワサビ農園や美術館が点在しますが、渋滞することはまず無いので観光に集中して楽しめると思います。




【白馬方面】

『塩の道温泉 ガーデンの湯』

白馬駅より147号線を北上する道沿いにある日帰り温泉施設。アクセスしやすい立地の良さと、色付きのお湯とショッパイお湯は温泉に入りなれない人にとっては十分条件なのではないでしょうか。
(循環ぽいのがチョット残念です)

冬はスキー客でそれなりに賑わうのですが、僕の行く時は特別なのか、いついっても案外と混んでいない感じがします。

冬場は大町から白馬にかけての147号線が渋滞しますが、夏場は心配要らないでしょう。
ガーデンの湯




【軽井沢方面】

夏の軽井沢って世間では人気があるようだけれどどうなんでしょ? 8月中は大渋滞間違いナシです。
特に、国道18号の佐久から軽井沢駅に向かう方が激しいです。どちらかというと、まだマシな18号のバイパスを使うか、車では寄りつかないのが賢明です。
軽井沢といえば夏! というこだわりが無ければ冬に行くのが賢いです。最近じゃ旧軽井沢銀座のお店も冬でもやっているところが増えてきましたし、なんといっても閑散としているところが移動するのにストレスでなくっていいです。露天風呂のある温泉もいくつかあるんだけれどこれって所が無くって、写真を撮ってないのです。塩沢湖の近くに高林閣。星野温泉ホテルより少し奥に塩壷温泉ホテル。シーズンによって値段を変える千ヶ滝温泉など、日帰りでも入れる露天があります。




【白骨・上高地方面】


白骨温泉 野天風呂

白骨温泉だったら泡の湯だろうが、笹屋だろうが、どこでも楽しめるので深くは書かないが、渋滞は覚悟したほうがいいので、逆にこの時期はあまりお勧めしない。むしろ、泉質も色も似ている乗鞍高原がいいと思う。

松本から上高地へ向かう上高地線は毎年夏になると渋滞するようだ。上高地に向かう場合、マイカー規制のため松本からだと沢渡というところで車を駐車してバスに乗り換えるのだが、気合を入れて朝早く行ったほうが良いようだ。

白骨温泉は、さすがに人気があって混む。ゴールデンウィーク中に一度行ったことがあるのだが朝の10時近くで渋滞が始まっていた。
白骨温泉には、沢渡側から県道白骨線と乗鞍高原側からもしくは中の湯側から、有料のスーパー林道があるのだが、県道白骨線のほうが特に混むようだ。なにせ、道幅が狭いところがあってそこに観光バスやらが来たりするもんだから全く動かなくなる可能性もある。





          渋滞情報 【リンク】


・日本道路公団
 渋滞予想連動ハイウェイナビゲーター
 現在の道路交通情報

・日本道路交通情報センター
 夏の渋滞予測

・長野県警
 2001年度上高地交通規制と上高地線渋滞予想
 県内主要国道と高速道路の渋滞予想

・軽井沢町ホームページ
 2001年度夏の軽井沢緊急交通対策(8月10日〜20日)情報





          交通情報 【電話番号】


携帯のに要登録
必要に応じてTELすれば渋滞を上手く回避できるかもしれません。

日本道路交通情報センター(長野センター)
電話 026-244-0011

日本道路公団ハイウェイテレホン(長野)
電話 026-278-1620

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