ここはギターやギター音楽に関する用語をまとめたページです。

はじめに「よいこのぎたぁ用語辞典」というサイト名ですが、別に子供向けサイトではありません。
編纂者である私は自分では「極極フツーの人」と思ってますが、どうやら近頃の基準に照らすと非常にくせの強い人間らしい。単に「うそが嫌いで、うそをつく奴はもっと嫌い、あと自己中心も大嫌い」で「自分の意見のない奴も嫌い」なだけ。なので「ぎたぁ用語」以外の書き込みについてはご覧にならない方が賢明です。はっきり言えば、批評と批判の区別もつかないバカや、温室育ちで打たれることに耐性のないガキは「間違いなく読まない方がいい」です。
自分のサイトで「くだらないものをくだらない、つまらないものをつまらない、才能を感じないものを感じない」と自分の意見を述べているだけなのに「わたしはファンなので否定しないでください(ToT)」なんて言ってくるバカが時々いる(笑)。はぁ?、あんたに読んでくれと頼んでないよね。「いいね」を集めるバカやくそチューバー共とわたしは違うのだよ(あの、自称チューバーとかくだらないこと極まりないよね)。
ちゃんと断りを入れたのに、感想とも言えないものをグダグダ言われても、そんなことは「アンタの問題でしょう」としか言いようがない。
ここまで前もって断りを入れたので、あとは腹が立とうと気分が悪くなろうと、そちらの責任なわけで、こちらへのクレームは無用です。無料ブログや無料サーバなんかじゃなく、ちゃんとプロバイダーにお金を払って、こういうサイトを20年超もやっているわけですから、自分の主義・主張を書くのになんら問題はないでしょう。

次に申し上げることは、わたしは演歌と長渕剛は大嫌いです。
”ギターと演歌”や”ギターと長渕”をくっつけて語るバカが多いので本当に困る。ギター好きが全部演歌好きなわけないし、ギター好きが全員、くそ長渕なんかに憧れているわけがない。そんな当たり前のことにどうして気がつかないんだろう。ギターなんか、血のにじむ思いしなくたって弾けるようになります。Fコード弾けるって、何にも偉くないでしょ。バカじゃないの。
2017年も後2ヶ月あまり / 2017.11
いや、早いにもほどがあるだろうって位、毎日が早い。
10月初めの時期にライブがあったのだけど、前にやったことのある"あの電源オフ事件のあった"が会場ということで、すっかりシンソニードで演るつもりでいたのだけど、他のメンバーから「なんか音が・・・」的なことを指摘されてまして、録音を聞いてみると確かにフルアコに比べると「音が前に出てこない」感じなのです。弾いている本人は、楽器からの直接音も聞いているからわかりにくいのだが、バンドの中のギター音としてはすっかりピアノやドラムの隙間に埋もれきってしまっている感じ。
ううむ、困った。エレガットを使ってもいいのだけど、あの会場ではハウリングに完敗してしまう。フルアコにしようかと思ったが、このライブではピアノレスの曲があって、それはどうしてもナイロン弦の音がほしいし、ナイロン弦じゃないと厳しいところがある。さぁ、困ったぞ。
そんなタイミングで東京に行くことになった。あまり自由な時間はないがそれでも久しぶりに御茶ノ水、神田あたりの楽器屋を見て歩くことが出来た。結果は帰りの飛行機でGodin Multiac Nylon Encoreを持ち帰ることになった。ま、簡単にいうと出張に言い訳つけて、もう買わないはずのギターをまた増やしてしまったということです(反省...いや、正直なところ、反省まではしていない)。
そんなわけでライブ本番では、Godinを店のROLAND Blues Cubeにぶちこんで演奏した。AADのCUBを持っていけばよかったのだけど、荷物を減らしたかったのでやめてしまいました。
色々と個人的には意気消沈&反省しきり・・・なのだが、意外と聞いていた方からは評判がよい。おやっ?と思ってライブ時の音源を聴いてみると、思った以上にまとまっているし、バンド全体のバランスもギターの音もいい。考えられる理由は、ハウリングなど演奏以外の心配がなかったせいで、いつもよりも演奏に集中できたことなのだろうと思っている。
ただ、godinをDI経由でPAに直接入れるとちょっとナイロン弦としては味わいの少ない音になるので、CUBに入れるか、あるいはAURA NYLON通すか、なんて辺りを色々と試してみたいと思っている。ま、色々と試しても、会場によってはまた違う方法になるのだけど。
ロシアW杯出場決定 / 2017.9
いやぁ、井手口のゴール、しびれましたね。よかったです、これで日本も参加するW杯を見れます。
2017年も後4ヶ月 / 2017.8
入院、手術、通院治療とバタバタしていたせいもあって、気がつくと今年も残り4ヶ月。あっという間に3分の2が終わっていた。
いや、本当にジジィになると毎日が早い。
用語の方も「材」とか新しいものを見聞きするようになってきたので追加したいと思っているけど、なかなか時間が取れないので更新が滞っている。
話は変わるのだけど、シンソニードの場合、ボールエンド付のナイロン弦が標準なのだが、たまに違うのを張ってみたくて変えてみるのだけど、チタニウム弦はダメみたいです。チタニウム弦は結び目を作るとそこから切れてしまうのです。これって普通のナイロン弦とは、柔らかさが違うのかな。詳しくは分かりませんが、チューニング中に結び目から切れてしまいました。
結局、アニーボールのボールエンド付弦(ブラックナイロン)に交換しました。
あっというまに2017年 / 2017.8
気がつくと、今日は2017年8月
前回の更新が2016年4月だったので、1年以上もほったらかし。 あいも変わらず本職は多忙を極めているし、バンド活動も継続中。そんな中でも変わったこともあった。まず、2017年4月に手術のために9日ほど入院したこと。バンドでのメイン楽器が紆余曲折の末、シンソニードに戻ったこと。辺りがわたしにとって、重大ニュースでした。
シンソニードをAADのCUBに直結して演奏しています。
フルアコをやめた理由は、わたしにとってナイロン弦のほうが表現の幅が広いということ。後はアマチュア演奏できるような小さな会場ではハウリングしやすいということ。この2点が最大の理由です。2014年からなのでバンド活動も4年目。クアルテットでジャズギターを弾くことにすっかり慣れてきており、新しい曲でもほとんど困ることはない。ただ、フルアコだといつも同じような表現になってしまって、40年以上もギターを弾き続けてきたことのホンの一部しか演奏に使えないことが自分にとって不満でもあった。
もっと自由にいろいろな表現を盛り込んでみたいとなると、やはりナイロン弦でないとうまくはまらないというか、ナイロン弦を弾いているときでないと「別なアイデアが浮かばない」のである。それにライブ本番では、色々なことも起きるわけで、この前は電源が不安定でアンプの出力音が大きくなったり、小さくなったり....であげくに電源が落ちたりした。後、ハウリングだね。演奏スペースが狭いうえにピアノとドラムがスペースを取ってしまう関係で、ギターとベースの位置は限定されてしまうことが多く、大抵はアンプのすぐ前だったりするわけで、ひどいハウリングが起きるので、ハウリングするポイント(音程)を見定めながら、なるべくその音を使わないようフレーズを意識することになるわけで、そうなるとどれだけ練習していても本番ではやりたいことの半分もできないわけである。
もっとやってみたいことがあるのにできないというフラストレーションが溜まりまくって、「バンド辞めようかな、楽しくないし」なんてことまで思うようになっていた。
そんなある日、家でシンソニードをパラパラと4,5時間も弾き続けるようなことがあって。簡単にいうと奥さんがジャムを作るのにそれ以上の時間がかかっていて、その邪魔はしないけど、隣で様子を見ていることになって、中高生の頃以来、久しぶりに4,5時間も弾いたわけです。
それでなんか開眼というか、モヤモヤの原因がフルアコだって、はっきり気がついたのです。
やっぱり、楽器がスタイルを作るという面はどうしてもあるわけで、フルアコフルアコらしく弾きたいわけです。フルアコでラズゲアードしても仕方ないし、フルアコで「タッチ音色の変化やダイナミクスをつける」のは、やはり違うわけ。だから、他のアイデアが出てこなくなっていたことに気がついたのです。
そうやって吹っ切れたあとの練習シンソニードを持っていったのですが、バンドメンバーからは「楽器の音も全然問題ないし...」と言われたし、正直リラックスして、アドリブも曲の雰囲気を意識して演奏できたのです。実はアドリブ練習は全然していなくて、シンソニードとAADのCUBの組み合わせでうまく鳴らすためのボリュームやトーンの設定やエフェクターの組み合わせを試していたこと(結局はエフェクターはなしで直結でしたが)と、それ以外はクラシック曲の練習ばかりだったのに、アドリブがすんなり出てきたことにビックリしました。
シンソニードとAADのCUBの組み合わせにも勿論弱点はあって、それは1弦の音がつまること。
1弦だけ籠もったような感じで音に伸びや艶が感じられないことなんだけど、ソロで弾くなら、まだ色々と考えるんだけど、クアルテットの一員として弾く状況では、CUBのトーン調整で改善した音で充分と言えるのではないかと思っている。
薄っぺらい知識で.../ 旧
クラシカルギターに限った話じゃないけど、薄っぺらい知識で語る人がプロにもアマにもいるんですよ。ネットでも、わざわざクラシカルギター奏法を動画付きで載せていたりするんだけど、その動画のアルアイレが、ひどいのなんのって、だって真上に弾いてるんだから、そんなの問題外でしょ。アルアイレじゃなくて、そんなギターの弾き方ないでしょって突っ込みたくなる。

ニカワ信仰バカとかもいて、ニカワ使ってないとギターじゃないらしい…、もホントしょうもない。タイトボンドとあの白い木工用ボンドの区別も付かないのに、にかわにかわとうめいている。
あとハカランダ信仰バカとかもいるしね。

セゴビア以降のギタリストはとか、最近のスペイン楽器はとか、あまりに大風呂敷広げて否定しているやつとか見かけるけど、何人聞いたことあるの?、誰の作った楽器をどれくらい弾いたことがあるの?、それって全体の何割くらいなの?、もしかしてあなたの弾き方が変なんじゃない?…ってさまざまな疑問が沸いてくる。スペインギターって言ってもピンキリで良いものも悪いものもある、それはドイツやオーストラリア、アメリカ、日本だって同じ。同じ人が作った物だってきっと出来の良し悪しはあるでしょう。それに奏者との相性がかなり大きいとわたしは思っています。なのに、どうしてこんなふうに全部ひっくるめて、さも偉そうに語るのでしょうか。
こういうざっくりした括りで偉そうに語るやつって、高い位置から俯瞰でモノを語っているつもりらしいけど、大抵中身は薄っぺらいよね。
セゴビア以降のギタリストは云々いうくせに、「それって誰のこと?」って尋ねると「いや、ジョンとブリームと山下くらいしか聞いたことないけど」とか平気で語るでしょう。すごいよなぁ、分母に対する分子が小さすぎて、ほとんどゼロに等しくないかって。それじゃサンプル少なすぎて統計情報にならんでしょう。

こういう人間も書き込みをしているのだってことを読む側が理解できていないと、大怪我するだろうなって思いますね。会って話してみるともう少し常識ありそうなのに、ネットの書込み見ると人格破綻者みたいだったりする場合もあるから。