ここはギターやギター音楽に関する用語をまとめたページです。

はじめに「よいこのぎたぁ用語辞典」というサイト名ですが、別に子供向けサイトではありません。
編纂者である私は、自分のことは「極極フツーの人」と思ってますが、どうやら近頃の基準に照らすと非常にくせの強い人間らしい。単に「うそが嫌いで、うそをつく奴はもっと嫌い、あと自己中心も大嫌い」で「自分の意見のない奴も嫌い」なだけ。なので「ぎたぁ用語」以外の書き込みについてはご覧にならない方が賢明です。はっきり言えば、批評と批判の区別もつかないバカや、温室育ちで打たれることに耐性のないガキは「間違いなく読まない方がいい」です。
自分のサイトで「くだらないものをくだらない、つまらないものをつまらない、才能を感じないものを感じない」と自分の意見を述べているだけなのに「わたしはファンなので否定しないでください(ToT)」なんて言ってくるバカが時々いる(笑)。はぁ?、あんたに読んでくれと頼んでないよね。別に「いいね」なんて欲しくないので。
ちゃんと断りを入れたのに、感想とも言えないものをグダグダ言われても、そんなことは「アンタの問題でしょう」としか言いようがない。
ここまで前もって断りを入れたので、あとは腹が立とうと気分が悪くなろうと、そちらの責任なわけで、こちらへのクレームは無用です。無料ブログや無料サーバなんかじゃなく、ちゃんとプロバイダーにお金を払って、こういうサイトを20年超もやっているわけですから、自分の主義・主張を書くのになんら問題はないでしょう。

次に申し上げることは、わたしは演歌と長渕剛は大嫌いです。あとフット後藤と野生爆弾ね(苦笑)。
”ギターと演歌”や”ギターと長渕”をくっつけて語るバカが多いので本当に困る。ギター好きが全部演歌好きなわけないし、ギター好きが全員、くそ長渕なんかに憧れているわけがない。そんな当たり前のことにどうして気がつかないんだろう。ギターなんか、血のにじむ思いしなくたって弾けるようになります。Fコード弾けるって、何にも偉くないでしょ。バカじゃないの。
今後の計画(2018年 その1)
色々とあって、コンボギタートリオでの活動となり、スタンダードジャズをインスト&Vo入りで演奏するわけなのですが、他にもベースとのデュオなども考えている。
ドラム入りコンボでは、GODINやミゲルサントス(エレガット)、フルアコ辺りをメインで使っていくことになると思うのだか、ベースとのデュオでは他のギター、つまり、田村ギターやマリン、ロペスを使いたいと思っている。そのためには、後付ピックアップが必要と考えており、貼り付けピエゾを物色していたのだが、ひょんなことでAudio-Technica PRO70というラベリアタイプのコンデンサーマイクが気にかかっている。 うーん、マイクは毎回セッティングが大変なので考えていなかったのだけど、このラベリアタイプというピンマイクみたいな代物なら、あまりセッティングを考えなくてもいいかなと。ただ、やっぱりハウリングの問題が気になって、まだ購入する気にならない。でも、田村やマリン、ロペスを使いたい気持ちは本当に強いので、今年中とは言わないが、この手のマイクを入手して試してみたいと思っている。ただ、その時は立奏ではなく、椅子に座って弾くことになるのはまちがいない。
わたしのような身体のでかいやつがステージで椅子に座っていると色々とじゃまになるんだよな。
でも、ぜひ試してみたいと言うのが、今の一つめの計画である。
何故ギターを弾いているのか
特に理由はないが、やっぱりそれが楽しいから。1人で弾いても、2人で弾いても、コンボで弾いても、やっぱり楽しい。「新しい曲を演ろうか」なんてバンマスに言われるとわくわくしちゃいます。BGMで知らないギター曲がかかると「弾いてみたい!」って、ただただ思います。
誰にアピールするつもりもありません。でも、ギターが弾けなくなったらという強迫観念はいつも頭にあります。事故で手指が無くなるとか、そういう障害のある方には申し訳ありませんが、そんな状況は考えられません。ギターが弾けない人生を考えることができないからです。
GodinにVT20+(その2) / 2018.5
先月、フルアコ用にVT20+を買ったことを書いたのだが、その際にGODINをVT20+につなぐと面白い的なことを書いた。 その後、実際にコンボで試せる機会があったのでCUBではなく、VT20+を持ち込んで、GODINをつないで使った。
自宅で色々と試して、一番気持ちのいい音が出る組み合わせを使ったのだが、メンバーのウケもよかったし、わたし自身も弾いていて気持ちよかった。

その時の録音を聴きなおしても、右手のタッチの違いによる音色の変化や音の伸び方などが期待通りに再現されていて、ちょっと驚いた。こんな安いアンプなのに、これまで使っていたプリアンプやリバーブが不要で、それらを使っている時よりも良い音がするなんて。
ただ、これはゴダンとの組み合わせに限るようで、ミゲルサントスの方はやっぱりCUBの方が良い音になる。

録音を聴きなおして、気が付いたのだが、弾き始めた数分よりもそれ以降の方が圧倒的に音が良くなっている。これってもしかしたら真空管が温まったからなのだろうか。出力は30Wなのだが、明らかにCUBよりもデカい音がする。このデカい音というのも中々難しくて、会場が横に広い場所なら、こういうアンプがいいのだけど、縦に長い=奥が遠いような会場の場合は、CUBの方が奥の席まで音が届きやすいことが多いからである。縦に長いと色々な反射音にアンプの出音が隠れてしまうようで、指向性の高いCUBの方がそういう会場では向いている。
Godinが重い / 2018.4
わたしが使っているGODINは、GODIN Multiac Nylon Encoreというモデルなのですが、これをストラップを付けて持つとひどく重たく感じるのです。実際の重量は2.45Kgとなっていて、レスポールに比べるともちろん軽いのですけど。

これまで弾いていたミゲルサントスはフラメンコ仕様なので2kg以下だと思うのです。他のクラシカルギターは立って弾かないですし。 かといって、grecoのフルアコが軽いかというと、実際はそうでもないんですよね。貰い物のストラトはもっと重いわけだし。やっぱり、ソリッド風のボディ形状に慣れていないこととネックボディの重量バランスの関係で一層重く感じるようです。 うーん、身体を鍛えるか、良いストラップを購入するか、何か方法を考えないと今年のライブはしんどいかも知れません。 いや、もしかして単純に年齢な問題なのだろうか。
意見、批評、風潮 / 2018.4
撃たれ弱い子供大人が増えているせいか、自分の率直な意見を言えない、書けない風潮が蔓延している。 わざわざ反感を買うつもりも全くないのだけど、気になっていることは書かないわけにはいかない。

どう見たって、最近のダウンタウン、特に松本のやっていることはどれも内輪受けばかりでつまらない。そのくせ、俺の笑いがわからないやつは笑いのセンスはないと言わんばかりに王様ぶって、自己肯定している。もうこうなると誰も笑えない。笑うのにセンスなんか関係ない。子供がウンコで笑うのにセンスが関係あるのか。それだけでも笑いとセンスが無関係なのは当然なのだが。なのに、笑いの話題ですぐにセンスを持ち出すあたり、もう松本はほとんど終わっている。
それでもまだ松本の場合は、極まれに面白いこともしているのだが、野生爆弾とかいう馬鹿はどうしようもない。 いや、どういう育ち方したら、あんなクソみたいな演出で笑えるのだろう。特にくっきーとかの物真似なんか、放送していいレベルじゃないだろう。どういう神経であれを公共放送に載せているのだろう。やっぱり、テレビを作っている連中のレベルがどんどん落ちているんだと思うね。ドラマも支離滅裂な話が多いし、わざわざ漫画をドラマにしてどうすんだよ。大河ドラマもひどいよな。あんな歴史を捏造する奴の原作使うなよ。
しかし、ドラマもだけど、バラエティもつまらないよね。ちんけなアイドルとか坂上忍ばっかり、使うなよ。
意見、批評、風潮(その2) / 2018.4
意見、批評、風潮みたいなこと書くとウダウダと文句つけてくる輩(やから)がいるけど、何を考えているんだろうね。そういうやつらに限って、YouTubeでしか音楽聞いたことなかったりするんだよね。

CD買え、金払ってライブ見ろ。そんなこともできないなら、人に意見するな。 音楽のすそ野が広がったのいいけど、ごみを埋め立てて造ったもんだから、ひどいことになっている。ギターの方もジジ、ババと初心者相手のものばかりでレベルアップとは無縁。ギターが弾けると自称する輩(やから)が増えただけで下手糞ばかり。そんな中から自称プロが出てくるし、そのへたくそな演奏を「次世代」なんて言い出す耳の悪い連中ばかり。 このページを見ている人もそういう奴の書いている内容とわたしの書いている内容の違いなんてわからないんだろうな。
わたしは一般論なんか書いていません。わたしの意見と批評を書いてます。だから、「全員が〜です」「〜なんていません」なんて一般化して書きません。こういう書き方する奴って責任から逃げているんだよね。さんざん書いておきながら、わたしだけの意見じゃないって逃げ出す奴!ホント最低です。
Godin用にVT20+を入手 / 2018.4
いや、元々はフルアコ用にVT20+を買ったのですが、こいつのアンプシミュがいい、特に「Twin Reverb」のシミュでGODINを使うとまるでアール・クルーのアルバムの音みたい。おお〜、これはすごい。CUBもいいけど、VT20+もすごい。こんな面白いものが中古で6000円もしないなんて勿体ない。
ダンブルアンプのクリーンのシミュもすごくいい。これでフルアコを使うとまるでバニー・ケッセルみたい。
うーん、嫌なことばかり、辛いことばかりな状況だけど、前を向いて頑張らないといけないな。
やっぱりウエス(?) / 2018.4
ジャズ雑誌もそうだけど、ネットでも「ジャズギターまとめサイト」みたいなものがあちらこちらにある。
大抵はジャズギターをYouTubeでしか見たことがない、レコードなんか持っていない、持っていても十数枚。買う価値がないとか理由つけて買うこともない輩共がそういう"クソまとめサイト"をやっている。そういうサイトでかつては用語辞典が流行った時期もあるのだけど、ここしばらくは「おすすめジャズギタリスト」的な書き込みが流行りらしい。

そういうサイトだと、大抵1位はウェスなんだよね。やっぱりウェスというので、ちょっと聞きかじりの連中から、素人扱いされないための手法が「そうじゃないと思う方はおすすめCDを言ってください」って決め台詞(苦笑)。たまにケニーバレルだったり、ジムホールだったりするときもあるけど、大抵はウェス。今更ウェスを1位にすることで"さも物知り顔"で色々とのたまっているサイトがある。ヴァン・エプスとかHARUさんとかすごいんだけど、そういうサイトではめったにお目にかかれない。だって、本当に好きな人じゃないと知らないようなプレイヤーのことは、ネット検索オンリーで情報集めている奴らでは、知る手段もないからですね。 わたしの趣味や嗜好がゆがんでいると思っているし、色々な演奏者の演奏を聴いてほしいと思うのでお勧めとかないです。ただ、ここ数年CDが売っていないプレイヤーもたくさんいるので入手が難しくなっているのも事実ですけど、レーベルのリバイバルシリーズで入手しやすくなっているものもたくさんあるので、まずは買って聞いてみてくださいな。つまらないと思っても、何年かして聴きなおすと「おおっ!」と思うこともあるんです、ジャズに限らずですけど。
趣味のサイトとのたまっている...くせに、もとい、割に...、あちらこちらで増え続けている"まとめサイト"と一緒で、何の知識もない奴がネット上の情報だけ集めて、さも自分の意見であるかのように趣味のサイト風を装っているのって、恥ずかしくないのだろうか。
辛いできごと / 2018.2
辛く悲しい出来事がたった1週間の間に起きてしまった。その1週間で、わたしは大切な友人を2人も亡くした。
会社の同僚であり、わたしと同じようにギターを趣味としていたK。そして、わたしの参加していたバンドのピアニストであるMさん。この二人を立て続けに失った。まだ、現実として受け止め切れていないのかもしれない。彼らがいなくなった、そして、もう会うことができないということが、まだ現実として認識できていない気がしている。
この喪失感は何か他のもので埋められるような代物ではないから、これからの日々の中でじわじわとわたしの中に広がっていくのだろうと思っている。
普段、この事実を考えないようにしているということが、こうやってそのことを言葉に起こす作業をしていると明確に認識できてしまう。正直きついというか、こころが暗くなる。50代半ばにしても、受け止め切れない辛さというものがあって、それを癒すものはただ時間でしかないと思い知らされる。言葉とか、薄っぺらいものだと痛切に感じる。
2018年スタート / 2018.1
バタバタしているうちに、2018年になってしまった。
なんかいまひとつモチベーションが上がらないまま、日々をすごしている。なんて言ったらいいのかな、GODINは良い楽器なのだけど、なんとなく道具感が強い。それも職人の道具って感じが強い。万能だし、やりたいことがちゃんとできる楽器でAマリンのような気むずかしさは全くないのだけど、ずっと弾きつづけていたいという感覚が希薄なんだよね。
すごく贅沢な悩みを言っているのだけど、Grecoのフルアコのほうが弾いていて楽しいときが多い。ただ、GODINに比べるとやりたいことが断然減る感じ。フルアコだと割とワンパターンでこなしてしまう感じが強くて、そういう点ではGODINだと色々とチャレンジしてみようという気になるのだが、あくまで職人的なチャレンジなんだよね。